11/2日 日経平均:-399.86 18683.24円 Topix:-31.23 1526.97p
(前日)NYダウ:-92.26 17663.54$ ドル円:120.35円
30日の値動きが強引だったと思えば…本日の急落も納得できますが…
それでも…郵政上場前日に日経平均の-400円安は意外でした。
何とも…って矢先…
日経先物はナイトセッションにはいり、堅調から急伸。CMEの終値は、18985円。+300円高に。
ISM景況感指数による雇用の悪化から米国株が急伸。
これまた…金融の正常化への一歩が踏み出せないほど米景気が悪くなれば…
それで株価が急反発って…
実体経済と乖離した株価。これがバブルなのですが…
それでも…株価は買いが多ければ必ず上がります。
皆で渡れば怖くない…が…皆に従って先の事は考えない…へ!
先の事を考えたら…何が何やら…?
30日に過ぎるまでは…何が起きても驚かない…を合言葉にしてきましたが…
少なくても…年内は継続ですね。
値動きは…記憶に残るバブル相場の典型に…
アベノミクスの新三本の矢。2020年のGDPが600兆円。3%成長が必要に…
その3%に対し、日銀は物価目標2%を来年後半に修正。しかも…消費増税も。
その為には…更なる金融緩和も…ってなるのですが…
そもそも、その金融緩和が間違っている。ボタンの掛け違いなのです。
策に溺れなければ…成長と共に金利が上昇するのです。
個人金融資産の現預金に金利/利息が付けば…3%の金利がつけば…
個人に年間で約30兆円の利息収入が…その20%の6兆円が税収に…
しかも個人消費が景気を牽引し…更に税収は拡大。
財務省の恐れる金利上昇による財政の悪化も夢物語に…
ただ…その為には…
検証と反省。失敗を認める勇気も必要に。彼らには無理かもしれませんね。
江戸時代の「士農工商」に当てはめれば…特権階級の「士」と一般国民の「農」。
農民は生かさず殺さずでしたね。「工商」は「法人」として…優遇は優遇。
悪代官と越後屋の関係…お前も悪やの~
こう考えれば…合点は行くし…それなりの対応も…