101歳のジャーナリストが語るのは・・・

3/9日 日経平均:-140.95 16642.20円 Topix:-15.39 1332.33p

(前日)NYダウ:-109.85 16964.10$    ドル円:112.58円

 

クイックニュースを見ていると…

「101歳むのたけじさん、どうしても語っておきたい体験」の見出しが目に入る。

その一部を紹介します。

「報道は国家のためにあるのではなく生きている人間のためにあるんです。つまり

国民の知る権利に応え、真実はこうだぞと伝えるわけだ。公平か否かを判断するのは

それを読んだり見たりした国民です。ひどい報道があったら抗議すればよい。

総務大臣が決める事じゃないんだ。そんなのは言論弾圧なんだ。」

「戦争中、憲兵隊などが直接報道機関に来て、目に見えるような圧迫を加えたわけじゃ

ないんです。報道機関自らが検閲部門を作り、ちょっとした軍部の動きをみて自己規制

したんだ。今のニュースキャスター交代騒動を見て、私はそんなことを思い出した。

報道機関がここで屈しては国民への裏切りになります。」

 

そし…高浜原発差し止め!大津地裁の判決が。

3/11日を前に…5年前の記憶が。

この判決に対し、宮崎大阪大名誉教授は、「差し迫った緊急性がないのに運転中の原発を

止める即効性のある判決は司法権の乱用だ。」と反発。

でも…福島の悲劇には緊急性がなかったのか? 想定外の事象は想定できないのか?

どちらにしても…目先の目的/利益に惑わされず、国民の将来のためには何が必要か?

 

何のため?誰のため?

政治/政策の真価が問われることに…