3/31日 日経平均:-120.29 16758.67円 Topix:1347.20p
(前日)NYダウ:+83.55 17716.66$ ドル円:112.26円
期末株価は…結局は、16758円に。当ブログでは一年前に16500円を想定してきました。
一年前は…アベノミクス、日銀の追加緩和、好調な企業業績など…楽観が支配し、大方の予想は…?
検証してみてください。この期末は、22000円から24000円も…
特にN新聞では…「三つのクジラ」なんて強調した解説も…
検証も反省も決して行われない解説記事。これで”お金”になるのですから…無責任極まりない?
決して揶揄するつもりはありません。
相場は…わからない!が正解。 ただ…だからこそ、その検証と反省が精度を高める事に…
4/1日のN新聞には…
「2016年度の相場見通しを専門家に聞いたところ、再び円安・株高に戻ると予想する声が多い。
年度末にかけて日経平均株価は2万円程度まで上げ、円相場は1ドル=122円前後まで円安になると
見ている。堅調な米国景気がドル高を促し日本株にも追い風となる。夏の参院選をにらみ景気
対策への期待も強い。米大統領選など海外要因がリスクとなりそうだ。」
N新聞は…営利目的の金融機関の出先ではあってはなりません。当たり前ですね。
その観点では…市場を煽りにあおった反省が必要に。
百歩譲って…上記の解説を掲載するならば…
聞いたとされる専門家に、強気で知られる専門家に聞いたところ…とするべきか。
まあ…どちらにしても…そうなる可能性も否定せずに、自らの見通しをしっかりと想定する事が。