”お言葉”が必要なのですが…

11/24日 日経平均:+170.47 18338.41円 Topix:+12.46 1459.96p

(前日)NYダウ:+59.31 19083.16$   ドル円:112.58円

 

11/9日の15時時点のドル円は…101.95円でした。それが…

105.31円、106.52円、107.58円、108.18円、109.07円、109.13円、110.62円、111.08円

110.81円、23日の休日を挟んで…24日が112.58円。ちょうど二週間で、10%の円安!

テクニカル的にもいろいろなpointを一切気にせずに…

しかも…海外時間では…更に、円は売られる…24日の夕刻には、113円台へ…

投機的な値動きに対しては断固たる措置をとるって断言してきた当局。

円安への投機はwelcome!で、何の”コメント”ナシならば…トランプ新大統領の思いのツボに…

確かに…ドル高が進んで、米国の交易条件が悪化しても、米国はそれを二国間協定でcover?

TPPへの不参加も整合的に…トランプ新大統領は一貫しているようですね。

通貨安による交易条件の改善は、自由貿易が前提となります。

不当に通貨安に誘導したと認定されれば、日本製品に高い関税が果たされてしまうことにも…

この局面では…せめて…口先だけでも…

日本の当局からは…異常なspeedに対する警戒の”お言葉”が必要なのですが…

 

さてさて…理屈ではなくなっていますが…

そうなったならば…我々には有効なindicatorがあります。

N新聞の論説/解説を読み解きましょう…強気な論説が続きだせば…要警戒ですね。