2006年末の時価総額ランキングから…

8/11日 日経平均:+420.30 22750.24円 Topix:+39.22 1585.96p

(前日)NYダウ:+357.96 27791.44$     ドル円:106.11円

 

本棚の整理をしてみれば…2006年の年末の”チャートブック”が目に入ってきました…

”リーマンショック”の前ですね。日経平均は17301円。Topixは1685p。NYダウは…何と12510$に。

日米の明暗もそうですが…驚きは”時価総額ランキング”…

14年前も今も…1位はToyotaですが…Toyotaも、28.7兆円が22.4兆円。Toyotaですら減少。

2006/12月末での上位20社で時価総額が増加した企業は僅かに4社。16社が減少。

減少した16社のうち10社が半分以下に…メガバンクにキャノン、電力、日産…

繰り返しますが…14年前…日本を代表する20社のうち半分の10社が時価総額が半分以下に…

一方で…新たに時価総額で上位20社に入ってきた企業は12社。

その12社のうち半分の6社が5倍以上に…しかも…安値を買えば…優に10倍超に…

ここに…”戦略=保有の継続”の核心が…銘柄選別を誤れば…

14年かけても…時価総額を半減させた企業…

これら衰退企業の経営者が…今の”財界”を構成…日本経済の停滞の根本が…

 

米”GAFA+M”に象徴される”株価革命”…

テスラはあっという間に…?トヨタの時価総額を抜き去りました。

近未来の成長が…株価に反映…

ただ…当然ですが、”5G”は米国に限定されたものではありません。

日本の企業でも…”5G”関連が本命に…

時価総額ランキングからは…日本で…この14年間で大きな変化が芽生えてきたことに…

まずは…銘柄選別から…