時価総額の推移が語っています…

12/14日 日経平均:+79.92 26732.44円 Topix:+8.51 1790.52p

(前日)NYダウ:+47.11 30046.37$    ドル円:103.98円

 

以前も述べましたが…この14年間の時価総額の推移…

14年前の時価総額の上位20社で…8/9日の段階で…半分以下になった企業が10社…

上位20社は正に…日本を代表する企業…その半分の企業が半分以下…驚きですね…

例えば…三菱UFJ…14年前の時価総額が15.8兆円…それが、8/9日には5.6兆円…

当時のランキングは2位でした。戦略で保有を続けていたら…

勿論…この間の高配当が有りますが…それにしても…

一方で…新たに20社のランキングに入った企業は12社…その12社のうち6社が5倍以上に…

2位のソフトバンクGは…2.4兆円が13.6兆円に…ソニー・・・キーエンスなどが続きます。

14年前も今も…1位はToyotaですが…そのToyotaは28.7兆円が26.3兆円に…

要は…銘柄選別で…運用成績は…”天国と地獄”の違いも…

 

更に…この比較を行った8/9日と四か月後の12/11日を比較すれば…単純な比較です。

時価総額の上位22社で…7社が30%以上の上昇に…

エムスリー、日本電産、ファーストリテイリング、OLC、信越化学、村田製作、東京エレクトロン…

時価総額の上位22社です。日本を代表する大型株…

”10年で10倍作戦”…”3年で2倍”…”1年では30%”…この7社でも…目標は達成…しかも四か月で…

時価総額の推移が語っています…