主体性のない東京市場…それでも…

1/6日 日経平均:-102.68 27055.94円 Topix:+4.96 1796.18p

(前日)NYダウ:+167.71 30391.60$   ドル円:103.02円

 

日経平均は四日連続安に…米ジョージア州の選挙結果につれ先物主導の売りが…

上海は五日連続高…中国では”ブルーウエーブ”も何のその…

主体性のない東京市場…それでも…底堅さは感じられる…それなりに…崩れない?

緊急事態宣言も7日に控え…発表する予定を発表する…

これでは…少しも…”緊急”性は感じられない…本当に…何をやっているのでしょうか…

”go-to”に翻弄され…今度は飲食店いじめ…?

更に…”国会議員の会食は4人までに…” 国会の重鎮がこんな認識では…

よく…国民の不満が爆発しない…要は…主体性の欠如…

 

そして…一時が万事って思えば…確かに東京市場には主体性がない…

勿論…主体性がないならば…感応度の高い米国株と逆の方向も向きにくいはず…

米国市場は…”金融バブル”を謳歌する…

金融政策そのものが”金融バブル”を創出するならば…株高は継続…

ただ…”バブル”が故に…強弱感は対立…乱高下は付き物に…

”SMS”に”MD”が中心…としましたが…

”ソニー、エムスリー、ソフトバンクG”…”村田、日本電産”…割高感も”金融バブル”って認識すれば…

N証券が”ソニー”を格下げしましたが…認識不足と思えるのですが…