3/31日 日経平均:-253.90 29178.80円 Topix:-23.86 1954.00p
(前日)NYダウ:-104.41 33066.96$ ドル円:110.74円
月末…期末…年度末…”月末のアノマリー”?…日経平均は七か月連続の月末安に…
死語となっていますが…”月末ドレッシング”…昔日の思い出に…
少なくても…”終わり良ければ…”的なこだわりは…証券業界からは…消滅していますね…
勿論…その是非は別ですが…
一方で…”月末のアノマリ-“…必ず…その原因は隠れています…
おそらくは…月末/期末に特有の”option”…派生商品の多様化…それでも単純化すれば…
要は…”デイスクロ”…投資家保護のために…情報の公開…健全な市場への一歩に…
まあ…残念ですが…それができない…
日銀にしても…日銀のETF購入の”原資”は…K総裁の資産ではないのです…
将来に及ぶ国民の税金ならば…明快な”基準”に検証…最低限は必要に…
例えば…30日の配当落ち日にETFを購入し…31日は見送る…その基準は?
24日の購入額は701億円で…30日は501億円…何故…?
日銀のETF購入が…その中途半端な政策が…市場をかく乱…
”百害あって一利なし…”ならば…徹底的に実施すれば…”出口”も見えるのですが…
とにかく…愚痴っても始まりませんね…
個別銘柄では…調整中の”グロース”銘柄から…東京エレクトロンが高値を更新…
ファーストリテイリングが…日銀の”大株主”で…日経平均上昇の立役者を譲るならば…
次の”立役者”は…その寄与率から…ソフトバンクに東京エレクトロンにファナックが…その象徴に…
いち早く…東京エレクトロンが高値を更新…半導体や電子部品…その”テーマ”に…
更に…大幅調整中の…エムスリーも…ソフトンンクの”テーマ”に…
まずは…高PER銘柄の復活には…マザーズ銘柄から…
”マザーズ銘柄では…共有銘柄のメルカリ・・・30日に1株→5株に分割したBASE…
BASEの30日の安値…1517円…まずは…安値として認識…