5/20日 日経平均:+53.80 28098.25円 Topix:+0.68 1895.82p
(前日)NYダウ:-164.62 33896.04$ ドル円:109.13円
決算数値が出揃い…日経平均やTopixのEPSとPERが注目されています…
それぞれ…EPSは…日経平均が1950円、Topixが117p…だそうです…
その結果…PERは…日経平均が…14.9倍。Topixが…16.2倍…
いくらなんでも…指数の20倍以下は割安だろう…って解説も…
ただ…一方で今回の決算発表では…ソフトバンクGの数値が論議にも…
要は…ソフトバンクGの5兆円にも迫る”利益”の継続性に疑義が…
ソフトバンクGの”利益”は…全上場企業の18%、非製造業の32%を占めてしまった…
株価も…決算発表を機に急落…
ただ…この種の議論…どこか…的外れにも…
本来…指数は…個々の銘柄の株価の事後的な数値…指数が割高でも…割安でも…
指数を構成する個々の銘柄が割安なのか割高なのか…
日経平均が割安でも…ファーストリテイリングが割安とは限りませんね。
それでも…現実は…割安な日経平均が上がれば…割高なファーストリテイリングに買いが集まる…
この逆も真で…今回の寄与率銘柄の急落…日経平均が下がるから…下がってしまった…
ファーストリテイリングもソフトバンクGも・・・東エレクトロンもファナックも…更にダイキンや信越までも…同時に急落…
やはり…価格形成が異常にも…
今回の指数のPER論議…核心は…日本の構造問題に…