30000円回復か28000円割れかの択一ならば…

6/30日 日経平均:-21.08 28791.53円 Topix:-5.91 1943.57p

(前日)NYダウ:+9.02 34292.29$    ドル円:110.49円

 

市場関係者の誰もが意識した”月末のアノマリー”・・・

通常であれば…ここまで事前に意識されれば…大幅反発…って事になりそうでしたが…

しかも…米国株は連日で高値を更新…それでも…結果的には…10ヶ月の月末当日安に…

日経平均は…朝方は+186円高でしたが…時間を追って下落…大引けは-21円安。三日連続安に。

まあ…大幅安にならなかっただけでも…良しとすべきなのでしょうか…

市況解説では…7/10日までに…ETF決算の換金売りが8000億円でてくるそうで…警戒感が…

更に…今晩のADP雇用レポート如何では…FRBの利上げ懸念が再燃?…とにかく…”笹音”に怯える…

それにしても…月末当日が10ヶ月連続安って…必ず…その理由はあるのですが…

そして…月末が通過すれば…米雇用統計に来週は”SQ”に…

いつもながら…”SQ”で狙われるのは…日経平均であれば…±1000円…

日経平均の26週移動平均は…29000円に収斂…標準偏差は収束の”極”…ポンプ状態に…

確率的には…”SQ”の状況で…”上か下か…”どちらかに大きく振れやすい…

需給は…ETFの換金売りからは…確かに需給悪…ただ…それは周知の事実…さてさて…

どちらにしても…固執せず…数値は数値に聞きながら…

30000円回復か28000円割れかの択一ならば…我々の投資行動は…?