7/21日 日経平均:+159.84 27548.00円 Topix:+15.52 1904.41p
(前日)NYダウ:+549.95 34511.99$ ドル円:110.27円
再開した講演会で…こんな質問が…
「先生…どこが米国とこんなに違うのですか…」「なぜ…日本株は上がらないのですか…」
まずは…”B大統領と…S首相の…人柄の違い…”
B大統領が明るいとは言いませんが…S首相は暗すぎる…信頼感の問題も…
IPS細胞の山中教授がTVに出ていましたが…好感度は天と地の差にも…
また…日本株が上がらないのは…”日米の金融政策の違い…”
FRBの市場対話型の政策に対し…日銀の官僚的な上から目線の対応…雲泥の差も…
「だったら…日本株の魅力は有りませんね…」
”いや…そうとも言えませんね…株式投資の極意は…良いものを安く買う!事に尽きます…”
ここまでグローバル化が進んでいれば…日本企業でも相応の評価は必然…
日本株が低迷しているならば…それこそ…SDGsの企業が安く買える事に…
その観点から…
本格化する企業決算に注目が…好業績が日本株を救えるか…
まず…第一弾として発表された日本電産…好決算は好決算…営業利益は+64%増に…
同時に発表された中期計画。25年度には売り上げ4兆円…鴻海とのEHV合弁事業…
決算数値に関しては…いつもの決算Playが待っているにしても…
週明けの日本電産の株価…注目ですね。