需給は総崩れ…先物主導で下値模索…

3/4日 日経平均:-591.80 25985.47円 Topix:-36.86 1844.94p

(前日)NYダウ:-93.19 33794.66$    ドル円:115.43円

 

核兵器使用の恐怖をちらつかせ…原発を攻撃する…何故…止められない…

戦況を伝える”外電”とグローベックス米先物に右往左往する日本株…

四の五の言っても…始まりませんね…市場が恐怖で蔓延すれば…

需給は総崩れ…先物主導で下値模索に…

その見極めは…まずは…Topixの1800p…残り…2.5%の攻防…

日経平均ならば…25000円われ…残り…-3.8%…24000円ならば…-7.6%…

とにかく…安値を見極め…恐怖心に惑わされない事から…

 

今週の週報では…

①戦時下の株価…異常な株価は常態するか…

ウクライナ情勢に関しては…”予想外が恐怖の源泉”とプーチン大統領の”真意”に対し…

欧米の覚悟が問われている事を解説。

②ウクライナ侵攻前から日米の株価の調整は始まっていた…

その”ヤマ場”が…3/16日と18日に…

深刻化するウクライナ情勢が…その調整が早まった事を説明…

③安値更新の総弱気の局面で…”目先は気休めでも…後から振り返れば…”として

SMBC吉野氏の「株、底入れの時期接近」の解説記事を紹介…

「今後ダメ押しがあっても…25740円から25250円までで底入れ、調整一巡後は…

新たな上昇波動が始動するとみられ、底入れ後は短期間に3080円幅か3600円幅、

今年後半には32000円の水準に上昇する可能性が有ろう…」