10/11日 日経平均:-714.86 26401.25円 Topix:-35.56 1871.24p
(前々日/前日)NYダウ:-630.15、-93.91 29202.88$ ドル円:145.78円
雇用統計は…どう読んでも…事前予想の範囲でしたが…失業率の低下が強調される…
本来であれば…FRBが一番気にするとされる?コアCPIでの賃金率の上昇は緩和…
ここまで下げる理由には…と思えたのですが…
まあ…何にしても…崩れた市場…売りプログラムには贖えず…
日本株に関しては…
週末の”SQ”…”SQ”値決定が14日の寄りならば…13日の21:30に米CPI発表…
その数値いかんでは…売り方も儘ならず…”SQ”への思惑は…13日の大引けまで…?
そして…その思惑は…「26000円なのか27500円なのか…」その択一に…(今週の週報)
まずは…26500円のoptionがノックイン…実需の買いが入らない市場…売り方の思いの儘に…
全面安の中…特に日本電産の下げが目立ちました…
「自社株買いの不正」を東洋経済オンラインが報道…会社は否定したものの-787円の大幅安に。
東洋経済と言えば…四季報の会社…その影響力は甚大に…
日本電産の値動きは…明らかにプログラム売買…
ここで感じたのは…世間で言われる…”エンゲージメント”ってどうなっているの?