だから…プラザ合意だった…

10/25日 日経平均:+275.38 2725028円 Topix:+19.95 1907.14p

(前日)NYダウ:+417.06 31499.62$   ドル円:148.92円

 

アジステイックなエコノミストやアナリストが多い中で…真に信頼のおける方は少ないもの…

”当たった外れた”ではなく…【自分】のopinionを主張する…その裏付けに伴う分析力…

野村のリチャードークー氏やニッセイアセットの佐治氏は正に…そんな存在に…

その両氏が…この【円安】大合唱の最中…

リチャードークー氏は実質・実行為替レートから、佐治氏は消費者物価基準から…

現在のドル円水準がプラザ合意以前の水準で…正に…異常な為替水準であることを指摘…

政府/日銀による為替介入が…効かない?って話題を呼んでいますが…

実は…これ以上の【円安】は…米国の国益を損なう水準に…米国の国益…

だから…プラザ合意だった…

両氏の取材力は卓越したもの…おそらくは…米国の識者の真相を見抜いたに違いない…

そして…そうならば…今回の【円安】にも…早晩…歯止めが…

しかも…【株安/債券安/円安】は投機的な連鎖…

米国株でも…9/13日~10/13日の実際…株価に聞いてみれば…

10/13日の”CPI”が【転換点】だった可能性が高まります…

確かに…日本株の反応は鈍いのですが…それなりの変化は感じられることに…

その一例がレー^ザーテック。半導体関連が売られやすい相場でも…6日連続の大幅高に…

直近の9日間では…23%の急伸に…何かが変わってきているのも…肌感覚では…