4/14日 日経平均:+336.50 28493.47円 Topix:+10.79 2018.72p
(前日)NYダウ:+383.19 34029.69$ ドル円:132.46円
12日の米CPIは無難に通過しましたがFOMC議事録がその効果を打ち消し…
13日のPPI(卸売物価指数)も事前予想を下回る…PPIはCPIの先行指標と言われています。
さすがに、「FRBの利上げ打ち止めが近い」との見方から米国株は急伸。
14日の東京市場。SQ値は28519円に決まる…先週の27500円ノックインからは+1000円高に。
ファーストリテイリングの急伸、一社で200円以上日経平均を押し上げました。
今月の”SQ”は…”上”に+1000円急反発したことに…
14日のNY時間では…注目された米小売高は、前月比-1%で事前予想の-0.5%を下回る…
米国では、CPIにPPIに小売高…数値はインフレの減速を明示…
逆に、FOMCの議事録でも、景気後退や金融不安に注目が集まっているのは事実。
それでも…14日には、FRB高官の”利上げ”発言が相次ぐ。株価を冷やす…
折角…景気後退や金融不安を沈静化する…先行指標としての株高を否定してしまう?
一方で…日本株にとって…今週は”二人の救世主”が登場…
10日の植田日銀総裁の就任発言。早急の政策変更を否定。市場との対話を重視。
そして、11日には”投資の神様”と言われているバフェット氏の日本株の”buying-more”発言。
日本株の6日続伸をサポートする事に…