日銀の修正…前倒しに越した事はない…

7/28日 日経平均:-131.93 32759.23円 Topix:-4.53 2290.61p

(前日)NYダウ:-237.40 35282.72$   ドル円:139.14円

 

記録は塗り替えられるもの…大谷選手のホームランへの期待…

その意味では…NYダウの14連騰ならずは…残念極まりない事でした。

14連騰は…1897年まで遡るそうで…N新聞が余計な事をしなければ…ってつくずく思う。

そのN新聞の記事。28日の未明。明らかに”リーク”記事。2:00から『日銀Play』が始まりました。

『YCC』の柔軟化って一体…どんな効果があるのか…

要は…『YCC』のワイドニング! 『正常化』に向けた…日銀特融の言い回し。まずは…慣れる事が大事に。

日銀が動けば…「円買い/株売り/債券売り」の投機的なプログラム売買。各市場が翻弄される…

更に…結果発表後は…先物主導で売りが加速。日経平均は-850円安へ…

但し、この急落も大引けにかけ急速に下げ渋り…終値は-131円安。僅か40分で809円幅の値動き。

引け後の会見で…植田総裁は「柔軟化と言うより修正」って言い切っていました。

まあ…どちらにしても…10月と思っていた『修正』が前倒しに…

あれ程まで市場への配慮をしてきたのに…って思われがちですが…前倒しに越したことはない…

市場の反応は…”negative-surprise”となりましたが…安値を買うと思えば…

東証の売買代金は5.7兆円に膨れ上がり…”空売り比率”は47.8%に急拡大。

いつものYさんは…

『決算Play』が重なったと思われるアイシンの大引け(-355円安)を買ったそうです。