リチャード・クー氏の”マンデーミーテイングメモ”・・・

12/28日 日経平均:-141.62 33539.62円 Topix:-3.38 2362.02p

(前日)NYダウ:+41.19 37656.52$    ドル円:141.15円

 

手元に…リチャード・クー氏の”マンデーミーテイングメモ”が…不定期になったとは言え継続中…。

もう何年になるのでしょうか…本当に貴重で有意義な『資料』に違いない…

この12/18日号では…詳細は『週報』で解説したいと思っていますが…大きなヒントが。

「反米的な議論が一掃された中国」

「強い権限を持つ習主席だからこそ可能な対外政策の転換」

「中国が対外政策を大きく変えて変えてくる可能性を考慮しておくべき」…等々。

中国経済の落ち込みは誰の異論もない現状。また…その落ち込みは始まったばかり…

当然ですが…若者中心に中央政府の批判も高まる。

独裁者としては、その批判の矛先を転換するため…『台湾有事』へ…石平氏の懸念でした。

おそらくは…来年はこの『台湾有事』が最大の地政学的リスクと考えられていますが…

卓越したクー氏の『先見』…中国も試されている事に…

 

さて28日は大納会。今年は『資産所得倍増元年』…であるならば『来年』は…

このブログ…次回更新は1/4日の予定です。

月並みですが…皆様…良いお年をお迎えください。