5/24日 日経平均:-457.11 38646.11円 Topix:-12.21 2742.54p
(前日)NYダウ:-605.78 39065.26$ ドル円:157.03円
エヌビデアが9.3%上昇し1000$台へ乗せても…NYダウ/ナスダックが大幅安ならば…
当然と言えば当然…?日経平均は-735円の大幅安へ。その後は下げ渋るも反発も限定的に。
国内10年国債金利は12年ぶりに節目の”1%”を超える…
日経平均では25日移動平均が上昇に転じましたが…逆に13週が下落に転じました。
13週に関しては…この先4週間は”対応値”が上昇…4週後が3/22日の高値の週が対応値に。
いよいよ…4/19日の『安値』が確認される可能性が高まる事に。急落しての弱気は禁物に。
さて…大幅安の中、主力株では特徴的な値動きも。
その代表例が”日立”。日立は+440円高の15595円。上場来高値を更新。
日立に関しては…増配/自社株買い/株式分割と『東証改革』の優等生…
”指数”が大幅安でも…最高値を更新する…自社の株は自社で守る…そんな気概が感じられる。
一方で折角”自社株買い”を決議しても…その実施が感じられないのが”ソニー”
自社株に対する経営の意識の違いか? ソニーと言えばソニー関連のエムスリーも…
エムスリーの21/1月の10000円はバブルでも…今は1501円。自社株への無頓着の結果に違いない?