| 日経平均 | 10039.56 | -40.20 | 日経先物 | 10060 | -20 | 円/ドル | 83.82 |
| TOPIX | 866.81 | -3.00 | トピックス先物 | 867.5 | -3.0 | 10年国債 | 1.190 |
| 出来高 | 167501 | NYダウ | 休場 | WTI | |||
| 売買代金 | 10521 | ナスダック | 金 |
日経平均一万円回復から「短期と中長期の相反」について述べてきました。
今週は10100円台からは頭打ちとなり短期ではそれなりに・・・
それでも最大の乖離が5.93%では・・・過熱と言っても・・・?
冷静といえば冷静なのですが・・・一方で盛り上がりには欠けています。
笛吹けど・・・どころか笛すらも吹かず・・・
一万円回復の先週も個人は売り越し。日本人の日本株売り。
これでは・・・?
中長期は大相場の入り口かもしれません。
安値を買う!とは矛盾しますが過度の過熱にも期待?期待は裏切られますから。
来週のチェックポイント。
①日経平均は一万円をkeepできるか・・・?
12/3日の9901.19円以上で日経平均の26週移動平均が上昇継続。
②月末の急落。月末その一日が狙われる?今月は・・・?
6/30日-188円安、7/30日-158円安、8/31日-325円安、9/30日-190円安、10/29日-163円安。
③ドル/円の動向は・・・「分水嶺」は過ぎたか・・・
26日のNY時間では84円台へ。85.93円を抜ければトレンドの変化は明確に。
④ユーロの状況は・・・アイルランドからスペインへ。
繰り返されるユーロの財務問題。反映は③の為替に。
⑤米国の経済指標が盛り沢山の週に。
11/30日にケースシラー住宅価格指数、12/1日にADP雇用統計にISM製造業景気指数とベージュブック。
そして週末の3日に雇用統計。
しかも、⑥北朝鮮問題も・・・
単純化して数値の把握を。
6ヵ月連続で月末その日が大幅安となるか・・・?いつも業者のヤリタイ放題なのか・・・
そうならば準備しておけば済むこと・・・
④も⑤も③へ反映されます。
ドル円の84円は日本株の下支えに・・・?
また④と⑤でも基本的には過剰流動性の持続。急落してもその後は反発か・・・?
そうならば・・・
日経平均の25日移動平均は週末には9800円近辺に。
更に12月のSQ。12/10日には9900円?待つにも胆力は必要となります。