一旦でも?弱みを見せたら・・・

5/28日 日経平均:+12.76 8593.15円 Topix:-1.00 721.11p
(前日)NYダウ:-74.92 12454.83$ ドル円:79.38円

同じことの繰り返し?
CTA業者の主導から現物市場は機能不全。現物市場の売買が超閑散に。
28日の週明け。米国市場が休場ならば…
東証一部の売買代金は7814億円に過ぎません。
そして日経平均はプラスでTopixはマイナス。また~?いくらなんでも…?
短期の指標。サイコロジカルラインでは…日経平均が7勝5敗。一方でTopixは3勝9敗。
日経平均のプラスは本日もファーストリテイリングとファナックの上昇なのですが…それにしても。

シャープがこの一週間で15%上昇しています。5/21日の364円が28日に424円。
一方でソニー/パナソニックは歴史的安値を更新。
また、クラウドコンピューテイングに経営資源の集中を目指すNECに大量の売りが…
一旦でも?弱みを見せたら…
貸株市場から株券が調達できれば…あとは機械的な高速売買…
高速売買。これが東証の目指す方向。
でも…売買代金が7800億円の市場で高速売買は必要なのか?
それよりも…?市場は誰のために何を目的として存在するのか…
鉄火場だけを目指すならば…存在自体が問われているようですが…