答えは・・・売りません!

5/30日 日経平均:-23.89 8633.19円 Topix:-3.41 723.62p
(前日)NYダウ:+125.86 12580.69$  ドル円:79.43円

円高対策って…どこへ行った?
場当たり的な対応の矛盾が…結局は何もなかった…?
ユーロの金融危機は今始まったわけでは有りません。財務大臣は素人なんだから…
そうならば専門家の日銀は?
その意味で日銀の罪は重いのです。
もし…円高対策ならば…もう少し真面目にやってほしいものです。
デフレからの脱却は…逆なのです。日銀は円高促進/デフレ政策を遵法しているのです。
それでも…世間の”目”が…
そして、株価には…すでに判断基準は喪失していますが…最後の実体は残ります。
必ず、unvisible-handが働くと考えます。
ドル円が78円。ユーロ円が97円…通貨が強くて潰れる国はありません。

ソルベンシーマージン比率の厳格化。
生保はリスク資産としての日本株の圧縮に。この水準でも売りは続いています…
お聞きしました。今期も売りますか…
財務が健全のM生命のK部長。答えは…売りません!
実に明快な答えが返ってきました。
日本株のインカム/配当金に注目すれば、日本株を売っても代替の金融商品が…
10年国債が0.8%です。冷静に判断すれば…

今週は日経平均の標準偏差に注目でした。
30日の標準偏差は360円。三日間で15円の縮小。
兎に角?今週はこの数値を見極める。拡散が収束に転じれば…株価は中央値に回帰。
特に大幅安した局面で、この数値がどうなるか?