7/3日 日経平均:+66.11 9066.59 Topix:+7.77 777.11p
(前日)NYダウ:-3.70 12871.39$ ドル円:79.82円
5月の下旬からソフトバンクに注目してきました。
株価は…5/24日の2251円から6/29日の2995円へ。33%の上昇。全員参加型の主力株。
上昇の材料は…好業績は勿論…メガソーラプロジェクトへの期待…
原発の問題と代替エネルギー対策は表裏一体。
しかも7/1日から代替エネルギーの買い取りが始まりました。
ソフトバンクの上昇もそのテーマによるものと考えられます。そのテーマの継続性は…
間違いなくテーマは大きい?そのテーマが一過性でなければ…
今週の週報では、ソフトバンクの押し目を見極める…と解説しました。
戦略は保有を継続。戦術では現金化が進みました。
その現金で再挑戦、再々挑戦するには…
5/24日からの上昇局面での短期的な押し目は…その時々の高値からの押し幅は…
-76円、-87円、-63円、-95円、-74円、-68円、そして7/3日で-87円となっています。
6/29日の2995円が当面の高値なのか、それとも単なる通過点なのか…
この繰り返しで33%上昇したのですが、そうは言っても…押し幅を見極めるたって…?
後からでは誰にだって出来るのですが…3日の安値は2908円。
だから?一度で買わない…二段戦法で…
また太陽電池製造装置がお荷物だった…大幅な赤字に転落したアルバック。
株価は5/28日の375円から6/22日の811円へ急伸。2.16倍に。
7/2日が652円。四季報によれば13/6月期はEPS40円の黒字予想が。
そしてBPSは1070円。今回の押し目をどう見極めるか?
エルピーダの連想もあるだけに腕に自信があればなのですが…そろそろか?
勿論、逆日歩に買いなしって格言も有りますが…