7/11日 日経平均:-52.43 15164.04円 Topix:-4.06 1255.19p
(前日)NYダウ:-70.54 16915.07$ ドル円:101.21円
日経平均が五日連続安に…アベノミクスが始まってから初めてだそうです。
下げ率は-1.77%。Topixは-2.34%に。SQが絡んだ割には下げなかった…が本音。
今回も典型的な同じ事の繰り返しって思えますが…
それでも…個別では…指数の小幅な下げに対し裁定では…野村Hが-12%。三菱UFJが-6%…
トヨタが-4.2%。ファーストリテイリングが-3.5%。ソフトバンクが-3.3%に。主力大型株がそれなりの調整に。
特に野村Hの急落が際立ちました。752円が662円。
いくら裁定って言っても…際立つ下げには何らかの理由も…火の無い所に煙は…ですね。
週明けの野村Hの株価が注目となります。煙の内に…野村Hには再度の自社株買いも有効に。
金融株の低迷の一方で…意外に蚊帳の外では…NTTが堅調に。10日には6568円。
NTTに魅力を感じる投資家は…過去の歴史からも…少ない?
NTTは4/11日の5051円から7/10日の6568円。三ヶ月で30%の上昇。
で…NTTのバリエーションは…PER=12.7倍。PBR=0.85倍。配当=2.7%。11日の株価は6550円。
しかも…キャッシュウリッチ。自社株買いの原資は十分に。
野村Hの急落が語るのは…そして、NTTの急伸が語るのは…株価は必ず何かを語っています。