10/10日 日経平均:-178.38 15300.55円 Topix:-17.69 1243.09p
(前日)NYダウ:-334.97 16659.25$ ドル円:107.95円
確かに米国株の下げは…でも…異常な下げは日本株…
前日に今年最大の下げ幅だったNYダウ。10日も戻せず更に急落。NYダウは-115$安に。
CMEの日経先物は15065円。-275円安。
週明けの米国株次第では…連休明けの日本株。不安心理は増幅します。
日経平均の高値は、9/25日の16374円。10日の安値が15221円。-7.03%の下落率。
で…NYダウは、同期間、17204$→16543$。下落率は、-3.84%。
更に…CMEの急落を加えれば…日経平均は-8%を越えます。
何故…ここまで日本株は下げてしまうのか…
我々はこの答えを共有していますね。「日本株三つの異常」でした。
海外の有事に異常な影響を受ける構造上の問題でした。
その「三つの異常」に「五つの急落要因」が…SQに絡みました。
だから…10日の急落までは…オーバーシュートを加えた想定の範囲でしたが…15250円が狙われた?
下がれば総弱気…いつも通りですね。
特に米国株が下げてしまうと…ただ…いつもの繰り返しならば…
今こそ…GPIFにNISA…なのですが…さてさて…
10日の騰落レシオが、77.8%に。相場の過熱感を示す指標ですが…概ね数値は底値と一致します。
例えば…昨年の8/28日底値では、74.1%。今年の、2/4日安値では、2/14日に80.4%。
4/11日の底値で、4/14日に74.1%。8/8日の底値が8/8日に78.0%。
あと何日大幅安が続くかはわかりませんが…騰落レシオからは…
我々の対応は…安値を買う!でした。大バーゲンセールが目の前に…
焦らず…慌てず…躊躇せずに…
この全面安の水準では…余裕は限定されますが…中心銘柄に銘柄を入れ替えるのも…
戦略と戦術に徹していても…評価損は付き物…
今年の実現益を有効に使うには…急落時の銘柄入れ替えは実に有効に…