どうしてなんでしょうか?

日経平均 17470.46 48.53 日経先物 17480 100 円/ドル  121.80
TOPIX 1733.59 5.57 TOPIX先 1734.5 7.5 10年国債 1.720
出来高 222050   NYダウ 12487.02 -15.54 WTI 55.42
売買代金 28559   ナスダック 2435.49 1.25 644.70

どうしてなんでしょうか?
住友商事や三井物産が上場来の高値を更新、三菱商事も大幅高となってから、「商社に妙味!
原油高やM&A主導の本命!」って囃しだされました。
本当に、高値を買うのが好きなんでしょうか?
まあ、「激安商社」の「激」が取れた状況で、目先は、5%程度の押し目狙いとなりました。
たとえば、三菱商事でも、本日の2460円は見送って、その代わり、2300円近辺は買うのです。
上がらない上がらないって焦れまくっても、結局、ここ二ヶ月で23%上昇しているのです。
買うべき局面で売ってしまい、売るべき局面で買ってしまったら、これでは?ですね。

では、その商社を買えなかったか?
あれ程「激安!」って言われていたのです。
やはり、買えなかった?勧められなかった?としたら、猛省する必要があるのです。
足元、原油の値下りが止まったから?結果論だったのでしょうか?
では、新日鉄は?ソニーは?日立は?KDDIは?
例を引くまでも無いですね。
上がってからでは、勿論、サーフィンには適するかもしれませんが、安値は買えないのです。

連日の外国人の大幅な買いが継続しているようです。(1月第三週は5430億円の買越し)
その分、個人(4535億円の売り越し)と年金(1612億円の売り越し)が売っています。
どうしてでしょうか?
12月以降は「投信」(二ヶ月連続売り越し)ですら売りにまわっているのです。
何か?どこか?ミスリードしてしまっているようです。

どうしてなんでしょうか?
三菱UFJの行政処分に関し、詳細が伝わってきません。(会社側も沈黙?)
まして、みずほFや三井住友までも、均一に売られるのですか?
一月の利上げ見送りで、人気が離散?
それでも、買うべき局面で売ってしまったら?
またまた、二ヶ月先の株価が注目となります。

やはり、安値を買って行きましょう!
このコンセプトを踏まえ、来月からは「週報」をご連絡する予定でいます。
その週のポイントと個別銘柄分析に重点をおいてみます。
この週報に関しては、有料とさせていただきますが、詳細は後述させていただきます。