| 日経平均 | 17519.50 | 136.08 | 日経先物 | 17560 | 170 | 円/ドル | 120.60 |
| TOPIX | 1738.58 | 16.62 | TOPIX先 | 1743.0 | 18.0 | 10年国債 | 1.705 |
| 出来高 | 237662 | NYダウ | 12621.69 | 98.38 | WTI | 58.14 | |
| 売買代金 | 31942 | ナスダック | 2463.93 | 15.29 | 金 | 657.90 |
ヤフーが売られる理由は?
不思議なのは、九日連続の「陰線」なのです。(引けが寄付きよりも安い!)
寄り付きで売っていれば、毎日、利益が出ている格好になります。(九日もです!)
株価が下がるのは、売りが多いからですが、その理由が問題なのです。
寄付きから売ってこないのは、売却の「主体」が一般投資家デハナイって事かもしれません。
手口が公表されないからわかりませんが、考えられるのは、大口の売却か指数に絡む売り?
ただ、九日間に及ぶ実需の売却は?って思えば、やはり指数かオプションか?
売買の板(値付き)を見ていますと1000株単位の大口となっています。
やはり、何か魂胆が見え隠れしているようです。
このヤフーの値動きから新興市場の動向を懸念していましたが、どうもヤフー独自の動き?
新興市場のバロメーターとしてみていますジャフコが、+110円高(6710円)となってきました。
おそらく、新興市場も急速に落ち着きだすと思います。
日興コーデイユアルの問題もありました。
新興市場の急落は、センチメントの低下に繋がります。
先物の裁定買残も過去最高になってきました、先物主導の売り仕掛けも理解できるのです。
それでも、移動平均との乖離が少ない分、売る側も難儀なのです。
本日も先物主導でしたが、その動きや銘柄には大きな特徴がでていました。
日興コーデイユアルの寄り付きと共に、先物が一斉に買い戻されました。
日経先物は+170円高の17560円、値上り銘柄/値下り銘柄は1315/323銘柄の全面高!
それでも、都銀中心に金融株は前面安、アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体関連も大幅安なのです。
ちょっと、違和感を感じる相場となっています。
本日、トヨタグループの決算発表が相次ぎました。
デンソーを除き、発表されるたびに株価が大幅高となってきました。
このブログで、何度もご参考に上げました豊田通商が+130円高の3300円、アイシンが+180円高の
4110円となってきました。ここから本格上昇?って考えています。
また、業績が懸念されている愛知製鋼も、数値を見る限り、底入れって思われます。
愛知製鋼に関しては、益々、二標準偏差間が収斂してポンプ状況になっています。
一目均衡表でも、転換点となっています。
上か?下か? 確率/統計的には、大きく動き出すタイミングに入りました。
銘柄選別に当っては、安値を買う!って観点ならば、都銀株の、この安値!
三菱UFJの146万円、三井住友の120万円、みずほFの86万円、急がばまわれ?
半導体関連も、エルピーダや東京エレクトロン、アルバックなど。
また、KDDIやソフトバンクの動意から、「通信」全体が相場になるかもしれません。
その意味では、明日のNTTの決算発表には注目です。