| 日経平均 | 15211.52 | 168.96 | 日経先物 | 15210 | 140 | 円/ドル | 110.36 |
| TOPIX | 1469.27 | 12.66 | TOPIX先 | 1472.5 | 16.0 | 10年国債 | 1.465 |
| 出来高 | 272097 | NYダウ | 12958.44 | -218.35 | WTI | 94.64 | |
| 売買代金 | 32098 | ナスダック | 2593.38 | -43.86 | 金 | 778.00 |
日経平均の1勝11敗は、1991年の12/2日以来の事だったそうです。
驚きですね、16年前の記録なのです。
それを受けての今日でした。
しかも、米国株は大幅安、シカゴの日経先物も14780円の-290円安でした。為替は109.74円。
寄り前の外国人動向は、2001年の発表開始以来の、差引き5020万株の大幅な売り越し。
全てが negativeな記録尽くめとなりました。
案の定?
前場の日経平均は-291.29円の14751.27円の安値をつけました。
この安値時点での25日移動平均との乖離率は-8.38%に広がりました。
それでも、ですね。
後場からは買戻しとは言え、反発。日経平均の大引けは15211.52円の168.96円高となりました。
昨日のこのブログです。
「株価は必ず下方硬直的になってきます。好業績が無視されても、PBRがあります。
配当利回りがあります。・・・・・どこか見えざる良識が働くのが市場と考えます。」
「後から振り返れば?それでは誰にだって言えることなのです。・・・・・数値は必ず何かを
語っています。異常は異常ゆえに是正されます。」
決して、予想通り?なんて・・・・・
思い通りの投資行動なんて、そこまでの余裕は?全く、持ち得ないものです。
ただ、安値を買う!を肝に銘じれば、安値は売らない!に通じます。
少なくても、今日の前場、不安心理は増幅されていました。売りの誘惑/恐怖は?
今日の反発でも、未だ何も見えてはいません。
だから、今週は「木を見て森を見ず!」でした。
あえて、目先/短期の指標で判断していきましょう。
今日の反発でも、日経平均は2勝10敗です。この数値でも異常は異常なのです。
そして、材料はでていました。
住友信託とあおぞら銀行の提携! さらに、JCフラワーズによる新生銀行のTOB。
では、そのJCフラワーズって?誰が画策しているのでしょうか?
すでに、金融再編は始まっているのです。
ここまで激減した日本の時価総額に、つけ込まない手はないのです。
本日のアルバックの5000円回復など、ただ単に、好業績だけではないようですね。