下げ余地を幅で考えれば?

日経平均 7280.15 -288.27 日経先物 7250 -310 円/ドル  97.45
TOPIX 734.59 -22.12 TOPIX先 730.5 -31.0 10年国債 1.295
出来高 170151   NYダウ 7062.93 -119.15 WTI 44.76
売買代金 10788   ナスダック 1377.84 -13.63 942.5

日米の株式が底割れ?って強調されてきました。
では、日経平均の底割れた次ぎの底はいくらなのでしょうか?
チャーチストの多くは三段下げを予測し6200円前後を主張していますが・・・・?
また一部では5000円も。
本日は日経平均が-288.27円安の7280.15円。
東証一部の時価総額は239.73兆円と240兆円も割り込んでいます。
おそらく6000円で時価総額は200兆円の攻防でしょう。
やはり日本を守るためにも200兆円は株価対策の催促相場かもしれません。
ただ、200兆円の時価総額に20兆円の資金が対策されれば、その金額は10%なのです。
この値段で10%が買えるかどうか?
その意味でも本当に真剣に考えているならば口先でも効果はあるのですが・・・・?
勿論、6000円の厳しさは・・・・・?
それでも、昨年の18300円から本日まで11000円下がっています。
すでに11000円下がっているのです。
たとえこの先6200円に下っても、11000円の下げが12000円になるだけなのです。
下げの恐怖を煽るのではなく、対応/対策が大事となります。

同じ事が個別銘柄にも当てはまります。
東芝が日立が・・・・・メガバンクが新日鉄が・・・・?
1000円だった株が800円に下がって下げ幅は200円。
その1000円の株が200円になっているとすれば、あと200円下がれば倒産です。
逆に、200円損をすると前提すれば、1000円で買うか200円で買うか?
どちらが可能性が高いか?
1000円で安心して買って、200円では心配で買えないのは・・・・・?
どうも下げ余地を、値幅で考える必用がありそうです。
戦術と戦略。
戦略は、焦らず慌てず小口で記録を作る。AAKKでした。