9/11日 日経平均:-139.08 32467.76円 Topix:+1.46 2360.48p
(前日)NYダウ:+75.86 34576.59$ ドル円:146.38円
日銀の政策修正への思惑から国内長期金利が0.705%に急伸。2014/1月以来です。
金融株が買われ半導体などハイテク株が売られる…
結果と言えば…Topixはプラスで日経平均は大幅安。一時は-200円安にも…
どこか…ちぐはぐにも…
9/11日 日経平均:-139.08 32467.76円 Topix:+1.46 2360.48p
(前日)NYダウ:+75.86 34576.59$ ドル円:146.38円
日銀の政策修正への思惑から国内長期金利が0.705%に急伸。2014/1月以来です。
金融株が買われ半導体などハイテク株が売られる…
結果と言えば…Topixはプラスで日経平均は大幅安。一時は-200円安にも…
どこか…ちぐはぐにも…
9/8日 日経平均:-384.24 32606.84円 Topix:-24.36 2359.02p
(前日)NYダウ:+57.54 34500.73$ ドル円:147.14円
日経平均は…2日連続安で2日間の下げ幅は-634円に。
アップルへの制裁など米中対立激化を懸念が強調されていますが…波乱は『SQ』ですね。
『SQ』値は32921.39円で…日経平均の日中高値が32920.43。その差は…94銭。
たとえ1円に満たなくても…”幻のSQ値”に…
一方で…狙われたはずの32500円の”option”には…12.80円届かず…思惑が交錯。
さて…この2日間のアップルの急落。2日間で6%の下げ。
注目はN新聞の解説。時価総額が28兆円減少。”世界経済の危機”を連想させる記事に…
ただ…中国がアップルへ制裁をかけても…アップルがもたらす”未来”を…どの企業が代替するのか…
たとえ…中国のファーウェイとしても…その部品をどこから調達するのか…
ここは…まずは…『N新聞の読み方』を優先すべきか…
9/7日 日経平均:-249.94 32991.08円 Topix:-9.15 2383.38p
(前日)NYダウ:-198.78 34443.19$ ドル円:147.57円
米国株安に比べ…前場は半導体関連は大幅安でも…”指数”は相対的に堅調に推移。
9日連騰も…って期待を持たされましたが…案の定、後場からは下げ足を速める…
アドバンテストが-6.6%、村田が-5.2%、イビデンが-4.5%…などなど半導体関連が狙い撃ちに。
米国のエヌビデアの大幅安や中国のアップル製品への規制が…
特に…SMBCのアドバンテストの目標株価引き下げが…投機筋のプログラム売買を誘発…
まあ…いつもの事の繰り返しに…
明日の”SQ”への思惑も…33000円の大台が意識されたようです。
9/6日 日経平均:+204.86 33241.02円 Topix:+14.68 2392.53p
(前日)NYダウ:-195.74 34641.97$ ドル円:147.53円
日経平均は8日続伸。8日続伸は今年3度目。
8/18日の安値から13日営業日で12勝1負。上昇幅は+2000円に。
しかも…その1敗は8/25日の”ジャクソンホール”当日の思惑が交錯した1日で…-662円安。
明らかに…4月~6月の急伸後の調整からの反発。
それでも…国内の機関投資家の多くは…いつまでたっても…腰がj引けている…
まあ…彼らが強気に転じた時は…それはそれで…”ヤバい”には違いありませんが…
さて…
注目の米”ISM非製造業景況感指数”ですが…事前予想を上回り”54.5”に上昇…
”景気が好調”=”インフレ高止まり”=”金融引き締め長期化”…この連想から米国株は軟調に推移…
でも…景気は好調で株価が売られるのは…どうも…ですね。
”データ次第”の意味を…もう一度考える局面に…
9/5日 日経平均:+97.58 33036.76円 Topix:+4.12 2377.85p
(前日)NY市場休場 ドル円:146.84円
米国は休日。同時進行の米株先も軟調に推移…アジアも総じて安い…
それでも…日本株は7日連続高。日経平均は2日連続で高値引け。余り記憶にない…?
今週末は『SQ』…『公式』に当てはめれば…”31500円か33500円の択一”って単純化。
まずは…33000円が”ノックーイン”。
『SQ』までには…6日”21:30”の米ISM非製造業景況感指数に注目が…
株は勿論…債券と為替に大きな影響も。
勿論…急落を待てる『余裕』があれば…いつもの事ながら…焦らず、慌てず…躊躇せずに…
日経平均の構成銘柄に…レザーテックとメルカリとニトリの三銘柄が新たに採用。
日経平均は益々…”ボラテイリテイ”の高い指数に…