”好事魔が多し…”と余裕を持てば…

11/24日 日経平均:+267.35 28383.09円 Topix:+24.05 2018.80p

(前々日/前日)NYダウ:+397.82 95.96 34194.06$ ドル円:138.92円

 

海外二日分を好感…決め手はFOMCの議事録…想定通りの展開にも…

Topixが2000pを回復し…8/17日の戻り高値を奪回…日経平均もその延長線上に…

今回の日本株の上昇…需給では外国人買い…

テクニカル的には各移動平均の上昇継続…日経平均では13週の上昇転換もほぼ確定…

騰落レシオも120を超えるも過熱感は感じられず…

”好事魔が多し”と余裕を持てば…それなりの上昇相場の可能性が高まる…

「銀行に預金するならば…その分…銀行株を預金の代わりに…」高配当に注目でしたが…

その株価も大幅な水準訂正に…繰り返しになりますが…”後出しジャンケン”は通用しませんね。

2000pを超え…新たな相場に入るか…

11/22日 日経平均:+170.95 28115.74円 Topix:+22.18 1994.75p

(前日)NYダウ:-45.41 33700.28$   ドル円:141.83円

 

ナスダック安に休日前…軟調な展開は避けられない…って思っていましたが…

しかも…23日の休日に…FOMCの議事録が発表に…

前回の声明文には…「急激な金融政策の効果を見届ける…」ハト派的内容が付加された…

その後の…その内容を打ち消すか如くのP議長や各高官のタカ派的発言…

お騒がせですが…いつになく”声明文”に注目が…CAT業者の思惑が見え隠れ…

海外2日分に…このFOMCの議事録…当然ですが…警戒感が高まるものですが…

それが…さすがに…ナスダック安から半導体関連株は軟調でしたが…Topix主導の大幅高へ…

この1年…Topixは…1800~2000pの循環相場…いよいよ…2000pを超え…新たな相場に入るか…

 

相場には…”夢”を語りたい…

11/21日 日経平均:+45.02 27944.79円 Topix:+5.54 1972.52p

(前日)NYダウ:+199.37 33745.69$   ドル円:140.62円

 

日経VI(ボラテイリテイインデックス)が年初来の安値水準に…(17.57p)

米のVIX指数と同様に…一般的には”恐怖指数”と言われる指数…

その日経VIが安値って事は…相場の先行きに警戒感が薄れている…って事にも…

逆に考えれば…その分…警戒も必要に…なのですが…

ただ…そんな”恐怖指数”が安値を付ける程…市場は楽観に傾いているか…?

少なくても…そんな楽観は全く感じられませんね…

まあ…何にしても…数値の確認は大事に。今週の週報では…【日々是確認】と。

今週は…23日が勤労感謝の日。その23日にFOMCの議事録に米製造業PMI…

その結果の影響は休み明けの24日に。また…24日は米が感謝祭。25日はブラックフライデー。

相場には…”夢”を語りたい…そんな日々にも…

 

それを目先のPERで評価しては…?

11/18日 日経平均:-30.80 27899.77円 Topix:+0.75 1967.03p

(前日)NYダウ:-7.51 33546.32$    ドル円:139.88円

 

日経平均は28000円の攻防…2日連続安。一方でTopixは僅かでも二日連続高…

この二日間は…ハイテク中心に売られても…全面安にはなっていない…

騰落レシオは連日…上昇し、その数値は118%に…

まあ…何にしても…個別物色って言っても…指数との裁定売買では色気が感じられない…

そろそろ…”夢”を反映しても…”テーマ”ですね。

例えば…医療用ロボット…”ダビンチ”とか”火の鳥”とか…既に…”god-hands”は死語に…

灘手術も…”プログラミング”の領域…医療が”外科”と”内科”ならば…

医薬品の開発は”内科”…手術が”外科”ならば…医薬分野は…成長分野に…

その”外科”ロボットならば…日本の微細技術は最先端を走る…

該当銘柄では…シスメックスやアサヒインテックが…

両銘柄とも…高PERを嫌気され…株価は低迷…

それでも…難手術が克服されるならば…それを目先のPERで評価しては…?

 

政策に将来的な展望がなければ…

11/17日 日経平均:-97.73 27930.57円 Topix:+2.79 1966.28p

(前日)NYダウ:-39.09 33553.83$    ドル円:139.63円

 

マイクロンの半導体減産に在庫の積み上がり報道…半導体関連は大幅安に…

一方で…自動車や電子機器分野では…半導体不足で生産減を強いられる…?

また…バヘット氏率いるバークシャーは…TSMCへの投資を開始…安値を買うに徹すれば…ですね。

そのマイクロンと言えば…エルピーダメモリーの買収先。

公的資金の投入を停止し破綻に追い込まれたのが…エルピーダメモリー。当時は民主党政権…

株主責任から…株価は当然ですが…”0”に。そのエルピーダ…広島工場は…マイクロンの傘下で大増産…

政策に将来的な展望がなければ…日本の実力が海外企業へ移転…

検証も無ければ反省もなし…

さてさて…10年先…20年先の成長は確保されるか…サステイナブルな企業へ…