人の命に国境はないはず…

11/16日 日経平均:+38.13 28028.30円 Topix:-0.93 1863.29p

(前日)NYダウ:+56.22 33592.92$ ドル円:139.55円

 

ポーランドミサイル着弾…そのミサイルがロシアによるものなのか…ウクライナの迎撃ミサイルなのか…

米国やNATOは…慎重な態度に終始…どこか違和感を感じる事に…

問題の本質は…無差別ともいえるロシアのミサイル総攻撃…人の命に国境はないはず…

本当に…困った事ですね…

市場への地政学的Riskは高まりますが…その影響は限定的。

既に…【転換点】は通過…その確証は…12月14日のFOMC。

統計数値的には…12/2日の雇用統計に13日の米CPI。12月以降は…景気後退が懸念材料に?

株価は先行指標…遅行指標の先を走るのが先行指標…すでに市場環境は好転へ…

 

ちょっと一休み…深まる秋を満喫…

11/15日 日経平均:+26.70 27990.17円 Topix:+7.32 1964.22p

(前日)NYダウ:-211.16 33536.70$   ドル円:140.22円

 

ちょっと一休み…京都の仙洞御所と一乗寺の圓光寺に…深まる秋を満喫…

昼は…一乗寺のラーメン街道…味のあるラーメンは720円で満腹。

 

単純化すれば…日経平均とSBGとの”裁定”…

11/14日 日経平均:-300.10 27963.47円 Topix:-20.86 1956.90p

(前日)NYダウ:+32.49 33747.86$    ドル円:139.28円

 

全ては…SBGの急落から…日経平均の大幅安は大半はSBG一社の下げから…

SBGはストップ安の-1000円安に迫る-997円安まで売られました。

SBGのストップ安なんて…前日の決算…決算Playには違いありません…それにしても…

まあ…日経先物とSBGとの”裁定”…単純化すれば明快に…

また…日経平均が大幅安でも…グロース株が買われバリュー株が売られる…個別銘柄では明暗が…

市況解説の多くが…半導体銘柄関連には”弱気”でも…

明らかに…10/3日以降の相場の主役は…半導体関連…中でも…レーザーテックなど…

14日もSBGの大商いを抑え…レーザーテックは売買代金1位。

レーザーテックは連日の大商いを繰り返し…10/3日から…株価は2倍以上に…

10/3日が日本株の【転換点】ならば…相場のけん引役も登場するものに…

N新聞には…聞いてみたいですね。

11/11日 日経平均:+817.47 28263.57円 Topix:+41.10 1977.76p

(前日)NYダウ:+1201.43 33715.37$    ドル円:141.62円

 

10/13日の前回の”CPI”…

発表後NYダウは-700$を超える急落へ…その急落から終値では+800$を超える…

正に…”0:00”の日付変更から…NYダウは+1500$の急騰。この値動きは象徴的でした。

この値動きから…【仮説】として…”米国株は10/13日に【転換点】を迎えた…”としましたが…

その【仮説】の裏付けに…今回の”CPI”で確認が…注目はナスダック指数の反応…

ここまで…NYダウは記録的な急反発。一方でナスダック指数は下値模索…

さてさて…でしたが…ナスダック指数は+7.35%の急伸…おそらく…ナスダック指数も底入れ確認にも…

今回の”CPI”。数値そのものは…7.7%の上昇で…コアCPIは6.3%。

確かに…数値自体は減速感を示していますが…市場の反応は驚くほどに…

SQ要因も加わり…日経平均は+817円高…一気に28000円を回復。Topixも1977pに…

日本株に関しては…”10/3日が【転換点】”と想定…その【仮説】の裏付けも…

我々は評論家では有りません。”後出しジャンケン”では…何の役にも立ちませんね…

NY時間になれば…ドル円は…138円台へ。N新聞には…この状況を聞いてみたいですね。

とにかく…CPIの発表を待つ…

11/10日 日経平均:-270.33 27446.10円 Topix:-12.83 1936.66p

(前日)NYダウ:-646.89 32513.94$    ドル円:146.13円

 

米CPIを控え…ここまで…注目/警戒されれば…まして…前日の米国株は大幅安…

しかも…11日は【SQ】。日経平均は27500円割れに。思惑が交錯…

まあ…とにかく…CPIの発表を待つ…

ドジな事に…発表時間は21:30と思い込み…発表の22:30まで…お酒がすすむ…

そのCPIの数値…7.7%でコアは6.3%に…明らかに鈍化…

当然ですが…【株安/債券安/円安】の連鎖が…巻き戻される…