事実は事実として…見極めを…

1/17日 日経平均:+209.24 28333.52円 Topix:+9.05 1986.71p

(前日)NYダウ:-201.81 25911.81$    ドル円:114.42円

 

今週の注目点は…

年明けからの波乱/急落が”SQ”への思惑だったか…

”SQ”への思惑は…その前の週から…±10000円…28000円か30000円の択一…

結果は…28000円がノックーイン”…投機筋の思惑通りに…

そしてそうならば…日経平均は自律反発? 今週は…その確認の週にも…

次に…日経平均との裁定から急落した銘柄群…

特に半導体関連…ソニー、東京エレクトロンなどの反発…”ソニーの流れ”への回帰があるか?

更に…高PERとして下げが止まらない…シスメック、エムスリー、この二銘柄…どこで底入れするか…

マザーズ指数もそうですね…既に…マザーズ指数は…831p…1000pまで戻っても…20%上昇…

厳しい局面となっていますが…同じ局面でも見方を変えれば…

ここは…大雑把に…シスメックスの1万円割れ…エムスリーの4500円以下など…待てる余裕も有効に…

どちらにしても…事実は事実として…見極めを…

確かに…流れには逆らえませんが…

1/14日 日経平均:-364.85 28124.28円 Topix:-27.92 1977.66p

(前日)NYダウ:-176.70 36113.62円 ドル円:113.72円

 

14日はSQ…狙われる”option”は…前の週の”基準値”から±1000円…

その”基準値”を…29000円と想定すれば…28000円なのか30000円なのかの択一に。

28000円が狙われ…28000円が”ノックーイン”…結局は…毎回…同じ事が繰り返される…

この間…高PER銘柄の下げが厳しく…日経平均は売られやすい指数にも…

予想外の好決算から…ファーストリテイリングが急反発…+4770円高は8%の上昇…

ファーストリテイリング1社で…日経平均を+170円押し上げていますが…その分…寄与率銘柄が売られる…

日経平均の28000円割れが…狙われてしまえば…先物と現物との裁定…

そのため…”グロースからバリュー”が強調され…値嵩ハイテク株が総崩れに…

株式市場は…”美人投票”…確かに流れには逆らえませんが…

まあ…それはそれでとし…Toyotaと日立に日本特殊陶業と三井住友に注目…

”トヨタはグロースですか…バリューですか…” 繰り返してきました…

ただ…高PERは高成長への評価…高成長を否定してしまえば…相場からは”夢”が消えてしまいます…

そもそも…株式投資は…”夢”の実現”…高PERは…その評価に…

どちらにしても…SQは通過…

急落した高成長株も…”そろそろ…”の水準にも…

ファーストリテイリングにしてもセブンアイにしても…好決算から反発…1月末には3月決算が本格化…

安値を更新するマザーズ指数も…異常な下げにも…メルカリはプライム申請…

下げ止まらないシッスメックスにしても…その急落をN新聞が取り上げる…

株式投資が…”美人投票”でも…その投票が”美人”を選ぶとは限りませんね…

多くの人は…”美人”って思っても…間違いなく”ババ”を引くものに…

 

14日、前場のTopixが”-2%”を超えました…

果たして…日銀はETFを購入するか…注目もされませんでしたが…

結果は…701億円の購入を実施…

何が何でも…”高PER”が標的に…

1/13日 日経平均:-276.53 28489.13円 Topix:-13.78 2005.58p

(前日)NYダウ:-38.30 36290.32$   ドル円:114.56円

 

米CPIが7%…当の米国では反応しなくても…日本では…それを理由に過剰反応?

何が何でも…”高PER”が標的に…半導体や小売りに医療…値嵩株が下げ止まらず…

そもそも…”高PER”は高成長への市場の評価…

やはり…市場が高成長を評価しなくなれば…市場からは”夢”が消えてしまう…

それでも…四の五の言っても始まりませんね…

この局面…強調していますように…トヨタと日立と…日本特殊陶業…三井住友…

その一方で…急落が止まらない高成長株の安値の見極め…

1~2年先を見据えれば…投資妙味は増大…

とにかく…右往左往せずに…焦らず…慌てず…余裕をもって…14日はSQです。

今年も…戦略と戦術の徹底から…

1/12日 日経平均:+543.18 28765.66円 Topix:+32.54 2019.36p

(前日)NYダウ:+183.15 36252.02$    ドル円:115.22円

 

年明けから…波乱の幕開けとなっていますが…

ただ…俯瞰すれば…想定内の範囲を想定外の乱高下…同じことの繰り返し…

そしてそうならば…一喜一憂は仕方なくても…右往左往だけは避けるべき…

結局…その対応は…今回も又…戦略と戦術の徹底…

戦略は保有の継続…戦術は買売の積み重ね…

確かに…本格調整になれば…戦略の保有を継続すれば…それ相応の覚悟も必要に…

例えば…共有銘柄であれば…エムスリー・・・丁度1年前の高値が…10675円。

1年保有を継続して…株価は半値に…これ自体…”売っておけばよかった…”の後悔が…

ただ…エムスリーの取得値は…1000円に…売却すれば…それなりの譲渡課税が…

それならば…ジックリ安値を見極め…買い増せば…取得価格を上げる事も…

逆説的ですが…取得価額が上がれば…売却時の課税分が軽減…

まあ…反面…突っ張りでは有りますが…今年も…戦略と戦術の徹底から始めましょう…

 

株式分割を期待するのですが…

1/11日 日経平均:-256.08 28222.48円 Topix:-8.86 1986.82p

(前日)NYダウ:-4.81 36231.66$    ドル円:115.27円

 

高PER銘柄…特に値嵩ハイテク株の急落が目立っています…

中小型は言うまでもなく…キーエンスやレザーテック・・・ファーストリテイリング・・日本電産までも…

また…直近では…それら高PER銘柄に対する…証券会社の格下げが相次ぐ…

ただ…その中身は…成長率の鈍化とか…PER自体の高さとか…どこか…稚拙感が漂う…

要は…一か月前に言えた内容を…今になって強調しているような…

勿論…レザーテックのように…PERが…144倍なんて数値になれば…それはそれですが…

まあ…とにかく…各”レポート”の内容は別として…少なくても各アナリストには…それなりの責任も…

また…超値嵩となった各社には…

やはり…新たな株主への配慮…株主数の拡大のためのも…株式分割を期待するのですが…