小幅安でも…”実践指数”は大幅安に…

9/28日 日経平均:-56.10 30183.96円 Topix:-5.97 2081.77p

(前日)NYダウ:+71.37 34869.37$    ドル円:111.20円

 

市況解説では…「東京市場は小幅続落…」と評されていますが…

我々の…”実践指数”は…30pを超える大幅安に…体感的には…-500円安の急落にも…

シスメックスやエムスリー…信越化学にニトリ・・・一連の成長株が…乱雑な値動きに…

おそらくは…月末受け渡し最終に合わせた…ファンドの解約と思われますが…

それぞれ高値圏での大幅安…まずは…安値の見極め…

共有銘柄では…再度…”狙い目”の確認を…安値を買うと思えば…逆境にこそ安値は訪れます。

29日は配当落ち…日経平均で-180円相当…

村田製作であれば…その”狙い目”は…9500円でした…

結果が出てからでは…誰でも言える事ですが…こと実践となれば…

SBGもそうでした…6000円割れまで買い下がれば…要は…安値の見極め…

 

ナイトセッションに入り…米国株の大幅安に連れ…日経先物も急落…

日経平均は…29500円の攻防になってきました…

29日からはトヨタが1株を5株に分割…2000円のトヨタ…どう評価されるか…

更には…日銀…前場のTopixが”-2%”を超えれば…重い重い”腰”をやっと上げるか…

自民党総裁選も有り…30日の”月末のアノマリー”がどうなるか…興味津々にも…

日立は21年ぶり…トヨタも高値を更新…

9/27日 日経平均:-8.75 30240.06円 Topix:-3.01 2087.74p

(前日)NYダウ:+33.18 34798.00$    ドル円:110.62円

 

海運…半導体が売られ…日経平均は+165円高するも…引き戻される…

個別銘柄では…日立が21年ぶりの高値へ…Toyotaも高値を更新…28日が権利付き最終…

騰落レシオは…146%で高水準…総体としては…上値が重い…

30000円が回復すればすれで…一転…強気になっても…って思いますが…

まあ…それはそれで…

先週は…中国桓大集団に振り回されましたが…氷山の一角…33兆円なんて具体的数字が出回れば…

それはそれで…SBGの株価からは…峠は越えたかもしれませんね…

ただ…”始まりの終わり”…中国の不良債権問題は…これからが本格化…

ただ…そのこと自体…中国当局が一番わかっている事…来年に共産党大会を控え…どう対応するか?

米中対立も…表面づらでは…米中接近に変わる事も…

中国問題から急落した銘柄の反転も近いかもしれません…

ソニーが13000円…21年ぶりの高値に…

9/24日 日経平均:+609.41 30248.81円 Topix:+47.20 2090.75p

(前日)NYダウ:+506.50 34764.82$   ドル円:110.53円

 

休日明けの日本…海外2日間の指数プレイの結果は…大幅高…全面高。

日経平均は…一気に30000円を回復…値上がり銘柄は2104社、値下がりは68社…

ソニーが+640円高の13000円に…21年ぶりの高値に…

一方で不可解な値動きも…その一例が…信越化学とエムスリー…

両銘柄とも日経平均の寄与率が高い銘柄…買い気配から高値で寄り付いた後の値動き…

信越化学は…寄り直後の+500円高から急落…-130円安へ…

エムスリーも…+258円高から-54円安へ…日経平均が+600円高でも…逆行安…思惑先行に…

まあ…どちらにしても…値動きが不自然でも…この水準であれば…売りも買いも”無縁”?

戦略で保有を継続していない限り…持ちきれない…? 更に…戦略であれば…保有の継続に…

逆に…ソニーにしても信越化学にしても…戦略で保有を継続していれば…投資の醍醐味に…

改めて…戦略と戦術の徹底…戦略は保有の継続…戦術は買売の積み重ね…

来週は…10月からの日経平均の新規採用…

キーエンスに村田に任天堂…日経平均型の運用では…組み入れが始まり波乱含みに…

また…自民党総裁選の結果は…

12か月ぶりに上昇に転じた”月末”…今月はどうなるか…それなりに…楽しみにも…

それはそれで…どうだったでしょうか?

9/22日 日経平均:-200.31 29639.40円 Topix:-21.00 2043.55p

(前日)NYダウ:-50.63 33919.84$    ドル円:109.51円

 

確かに…過熱も過熱だったのですが…桓大集団の問題もありました…

FOMCも控えていました…日本株の”speed調整”は仕方ないと言えば…それまで…

ただ…数値は数値に聞くならば…この二日間…21日と22日に限れば…

NYダウは+288$高、ナスダックは188p高、英国も独逸も二日続伸…で…日本は連続安…

K総裁とP議長の”顔色”や”自信”を比べてみましょうって…言いましたが…

それはそれで…どうだっだでしょうか?

とにかく…気になったのが、日銀のETFの取り扱い…12兆円を上限に継続だそうです。

市場を馬鹿にしている…?って思ってしまう…これが天下の日銀の金融政策?

前場のTopixが”-2%”ならば…1年に何回買ってその金額は…

一方で…FOMC…事前予想の範囲…

しかも…”テーパリング”や”利上げ”への考えも明白に…市場との対話…

今更…愚痴っても始まりませんが…日米の金融当局の違い…大人と子供の違いにも…

勿論…日本株の新たな相場…10月からは日経平均の新規採用も…

その明るさは見え始めているようですが…

また…”チャイナーリスク”から世界同時株安へ…

9/21日 日経平均:-660.34 29839.71円 Topix:-35.62 2064.55p

(前日)NYダウ:-614.41 33970.47$    ドル円:109.50円

 

また…”チャイナーリスク”から世界同時株安へ…桓大集団(エバーグランデ)の経営破綻…

更に…中国企業の海外上場のVIEと呼ばれる”スキーム”に付いても…警戒感が重複…

FOMCを控え…投機筋にとっては絶妙な好機にも…

まあ…”チャイナーリスク”・・・今始まった事では有りませんね…中国企業にはいつでも有り得る”リスク”・・・

直ぐに忘れてしまいますが…”ファーウエイーショック”も…そうでした…

そんな…休日明けの日本株…過熱感が漂っていただけに…大幅安に…

それでも…NY時間では…日経先物は-1000円を超える急落…東京時間では…その半分に…

8/20日の安値では…27000円割れ…必要な”speed調整”と考えるべき…?

勿論…31年ぶりの高値を更新しても…国内に買いの”主体”は存在しません…

外国人の動向次第に…その意味で…米国市場が不安定では…ですが…

22日はFOMC…日銀の政策決定会合も重なります。

まずは…終了後の…K総裁とP議長の会見…お二方の”顔色”とか”自信”など比べる事が…