思い込まず…拘らず…数値は数値に…

10/5日 日経平均:-622.77 27822.12円 Topix:-26.17 1947.75p

(前日)NYダウ:-323.54   34002.92$      ドル円:111.18円

 

検証がないから…原因や理由が曖昧に…だから…同じ事が繰り返される…

日経平均は…安値では…-987円安の27460円に…27500円の”option”がノックーイン…

この27500円…いつもの…SQで狙われる…権利行使価格…

今週の週報では…”27500円なのか29500円の択一”を解説…SQでの定番でした。

でも…いくら”定番”でも…SQで市場が価格形成が歪んでしまう事の是非…

”投資の日”でも強調された…個人投資家の育成…健全な市場拡大…優先事項の問題も…

日経平均が七日連続安で…その下げ幅が…記録的な-2800円の暴落…

やはり…少なくても…原因の究明はされるべき…なのですが…

難しくはないですね…全面安でも…日経平均先物主導で下げが加速…NT倍率は修正…

その究明がされないならば…またまた…同じ事が繰り返されてしまう…

ならば…我々は…堀文子氏の言葉を思い出し…「群れない…慣れない…頼らない…」

思い込まず…拘らず…数値は数値に…

今回の急落が…SQに関わるならば…”option”市場では…27000円のput-optionが大商い…

2日後の期日…その値段が…40円が200円に急伸し…100円への乱高下…

今回の日経平均の急落への…一つの目途にも…

東京市場は…”岸田-fall””の真っただ中に…

10/4日 日経平均:-326.18 28444.89円 Topix:-12.39 1973.92p

(前日)NYダウ:+482.54 34326.46$   ドル円:111.06円

 

米国株が大幅反発しても…日経平均は大幅安に…先物主導、先物は大商い…

日中の売買枚数は…5.9万枚…ナイトセッションでも3万枚を超える…

日経平均は6日連続安で、下げ幅も…1800円に…

指数寄与の高い値嵩ハイテク株中心に下げ止まらず…

10/4日は「投資の日」…一体…「投資の日」が目指すのは…

株式投資が…金持ち優遇ならば…掛け声だけの…「投資の日」にも…

岸田内閣が発足…東京市場は…”岸田-fall”の真っただ中に…

ナイトセッションに入れば…下げ止まるどころか…日経先物の下げは加速…

現物比で-800円安の27640円…驚きが…それにしても…

8/20日の27000円割れも視野に…

ここは…しっかりと焦点を絞って…”chance!到来”って思うべき…

個々の銘柄では…必ず…下げ渋ってくる銘柄が見えだします…焦らず!慌てず!…躊躇せず!

”岸田-fall”と言われ出しました…

10/1日 日経平均:-681.59 28771.07円 Topix:-43.85 1986.31p

(前日)NYダウ:-546.80 33843.92$    ドル円:111.18円

 

債務上限問題やサプライチエーンの混乱から米国株が急落…ナスダックは五日連続安…

その影響が…CMEの日経先物…同時進行で…29305円でしたが…

東京時間になれば…先物主導で売り叩かれる…日経先物の安値は…28680円…

8:50分発表の日銀短観では…DIは事前予想を上回り+18へ改善…景況感の改善も無視?

今週には入り…日経平均は五日連続安…特に三日間で…-1400円安…

この3日間の急落を…”岸田-fall”と言われ出しました…

菅首相退陣で急伸した日経平均…今度は岸田首相誕生で急落…

岸田首相の”分配”政策で…金持ち優遇の是正…その具体策として…金融商品課税率の増額…

株式投資は金持ちの”特権”だそうで…全く…何を言い出すやら…

何とも…呆れてしまいますが…それを理由に…ヘッジファンドのマクロ運用が牙をむく…

指数の急落は…必ず…個々の銘柄で裁定されます…

日経平均であれば…新規採用の三銘柄…キーエンスが-2020円、村田が-563円、任天堂が-4740円…

新規採用も…”両刃の刃”で…売り裁定にも…

決算Playではニトリの急落も目立ちました…典型的なプログラム売買…下げ幅は-1400円超に…

この一週間で…N新聞の解説など…一転…総弱気に…? さてさて…

安値を買い切る難しさ…いつもの事ながら…

指数が価格形成を歪めてしまう…

9/30日 日経平均:-91.63 29452.66円 Topix:-8.13 2030.16p

(前日)NYダウ:+90.73 34390.72$    ドル円:111.85円

 

CMEの日経先物は…現物比+160円でも…東京時間に移れば…日経平均は急落…

日経平均の銘柄入れ替えで…大引けには5000億円規模の売り圧力が…

売りが多ければ…株価は下がる…当たり前なのですが…

頭が固いのか…”指数”を売買する事に…どうも違和感を覚えてしまう…

個別銘柄でも…例えば新規採用の村田製作所…

前場の安値が-152円安の9476円。出来高は248万株。

14:50分の出来高は…779万株…14:59分が…865万株。大引けでは2341万株…

大引けの値段は…+332円高の9960円…指数へ組み入れられる影響…

指数が価格形成を歪めてしまう…本末転倒にも…

そして…”月末のアノマリー”…8月は12か月ぶりに上昇しましたが…9月は再度下落に…

まあ…何にしても…日本株の構造問題…一筋縄ではいかない事に…

何故…日銀はETFを購入するのか…

9/29日 日経平均:-639.67 29544.29円 Topix:-43.48 2038.29p

(前日)NYダウ:-569.38 34299.99$    ドル円:111.48円

 

前場のTopixは…-2.4%でしたから…日銀はETFを…当然?購入って思いましたが…

後場からの値動きは…”あれっ?買っていないの…?”…そんな値動きに…

先物主導…その裁定から…主力株では…5%の下げも…

夕刻…調べれば…日銀はETFを購入していたそうで…701億円では効果が薄いか…

だったら…何故…日銀はETFを購入するのか…しかも、上限を12兆円に設定…

現場を知らない人たちが…現場を見ずに…政策として掲げる…何のため?その目的が曖昧に…

勿論…今始まった事でもなく…愚痴っても始まりませんね…

さて…金利上昇から…”グロース”株に逆風が吹き…半導体関連など成長株が急落…

だから…安値が買える…なのですが…実践となると儘ならない…

だから…”狙い目”を決め…その値段が訪れるまでは…焦らず…慌てず…

その一例が…村田製作ならば…まずは、9500円を”狙い目”としていたならば…

躊躇せず…村田製作の9500円を買えたか…実際…29日には十分に買える事に…

結果は別として…更に急落すれば…買い下がる…一度で買わない余裕も必要に…

しかも…買う前に…戦略なのか戦術なのか…混同は避ける…