何にしても…一事が万事に?

4/1日 日経平均:+210.07 29388.87円 Topix:+3.64 1957.64p

(前日)NYダウ:-85.41 32987.55$   ドル円:110.75円

 

どこかおかしい…一時が万事なのでしょう…

例えば…”マン防”…緊急事態宣言とどこが違うの…?

感染防止に…”人の流れ”を止めるならば…誰が考えたって…手遅れに…

その”手遅れ”話を…何で…自信の手柄の如く…記者会見? 不思議ですね…

あれ程…緊急事態宣言に…”私が決めました…”って大見えを切ったのに…

まあ…そんな話…ひょっとしなくても誰も聴いていないのかもしれませんね…

ただ…何にしても…税金が使われます。

その税金は…間違いなく次世代に付加される…若い世代は…もう少し認識の必要も…

では…どうしたらいいのか…

結局は…諦めずに…選挙しかないのですが…

米国では…景気回復に向けて…大型のインフラ投資が発表されています…

ワクチン製造にしても…先進国で自国の生産ができていないのは…?日本だけ…?

要は…お金の使い道…

何にしても…一事が万事に…?

 

”月末ドレッシング”は…昔日の思い出に…

3/31日 日経平均:-253.90 29178.80円 Topix:-23.86 1954.00p

(前日)NYダウ:-104.41 33066.96$   ドル円:110.74円

 

月末…期末…年度末…”月末のアノマリー”?…日経平均は七か月連続の月末安に…

死語となっていますが…”月末ドレッシング”…昔日の思い出に…

少なくても…”終わり良ければ…”的なこだわりは…証券業界からは…消滅していますね…

勿論…その是非は別ですが…

一方で…”月末のアノマリ-“…必ず…その原因は隠れています…

おそらくは…月末/期末に特有の”option”…派生商品の多様化…それでも単純化すれば…

要は…”デイスクロ”…投資家保護のために…情報の公開…健全な市場への一歩に…

まあ…残念ですが…それができない…

日銀にしても…日銀のETF購入の”原資”は…K総裁の資産ではないのです…

将来に及ぶ国民の税金ならば…明快な”基準”に検証…最低限は必要に…

例えば…30日の配当落ち日にETFを購入し…31日は見送る…その基準は?

24日の購入額は701億円で…30日は501億円…何故…?

日銀のETF購入が…その中途半端な政策が…市場をかく乱…

”百害あって一利なし…”ならば…徹底的に実施すれば…”出口”も見えるのですが…

 

とにかく…愚痴っても始まりませんね…

個別銘柄では…調整中の”グロース”銘柄から…東京エレクトロンが高値を更新…

ファーストリテイリングが…日銀の”大株主”で…日経平均上昇の立役者を譲るならば…

次の”立役者”は…その寄与率から…ソフトバンクに東京エレクトロンにファナックが…その象徴に…

いち早く…東京エレクトロンが高値を更新…半導体や電子部品…その”テーマ”に…

更に…大幅調整中の…エムスリーも…ソフトンンクの”テーマ”に…

まずは…高PER銘柄の復活には…マザーズ銘柄から…

”マザーズ銘柄では…共有銘柄のメルカリ・・・30日に1株→5株に分割したBASE…

BASEの30日の安値…1517円…まずは…安値として認識…

野村Hが海外で巨額損失…

3/29日 日経平均:+207.82 29384.52円 Topix:+9.18 1993.34p

(前日)NYダウ:+453.40 33072.88$   ドル円:109.48円

 

朝立ちの後…野村Hの海外部門での巨額損失が伝わると…急速に減速…

Topixは…一時マイナスに…それにしても…期末のこの時期に…2000億円の損失って…

既に…米投資会社アルゴス・キャピタル・マネジメントの巨額損失からの保有株の投げ売りが話題に…

何とも…野村Hの海外へのあこがれとも思える傾注は…今始まった事では有りませんが…

その巨額損失の連想から…?ソフトバンクGも急落…9000円割れに…大和証券も異例の会見に…

ただ…不安定な値動きの中…金融不安が漂っても…市場全体には…相応な”強さ”も…

日銀ショックも癒えない状況で…それでも…日経平均は25日移動平均を回復…

“NT倍率はどこまで下がるか?”って緊急レポートも出ていましたが…

NT倍率に関しては…同レポートでは…1970年以降の平均値の12.4倍を目指す…でしたが…

NT倍率は…2/25日に、15.66倍。3/25日に…14.69倍…

その下落率は…-6.19%…この数値って…黄金分割の数字では…何て…連想ゲーム…

どちらにしても…肌に感じる強さを感じながらも…固執せず…柔軟な対応…

まずは…30日。権利落ち…

権利落ちは…日経平均で180円。即日埋めるか…?

次に…31日。期末…”月末のアノマリー”はどうなるか…週末末には米雇用統計…

 

尚…私用にて、次回の更新は…4/1日となります。

 

安値は買うもので…売るものでは…

3/26日 日経平均:+446.82 29176.70円 Topix:+28.61 1984.16p

(前日)NYダウ:+199.42 32619.48$    ドル円:109.24円

 

先週の木曜の後場から…いわゆる…”日銀-ショック”が…

長期金利の誘導幅拡大…これは”リーク”記事…更に、ETFの買い入れ方針の変更…

それはそれで…”頭の良い方々”が高い税金も貰って考え付いた結論…

何ら異論を挟む余地は有りませんが…その結論を前提とした市場への気配り不足…

K総裁の如く…”上から目線”で決めつける割には…市場の反応は…狼狽そのものに…

K総裁の”罰なき罪”…やはり…日銀が政治をやっては…その政治が混迷…なかなかに…

今週は…各”セミナー”や週報など・・・”日銀-ショック”の分析から…その要点は…

今回の”日銀-ショック”が…金融バブルの崩壊までつながるか…それとも…その”予兆”なのか…

”予兆”ならば…また…”金融バブル”に戻る…第一に…その見極めを…

まずは…週末の株価…安値を更新するか…それとも…急反発して終われるか…択一に…でした。

勿論…”だからどうよ!”って事で、断定はできませんが…それでも週末は急反発に…

実践では…今回の”日銀-ショック”に…どう対応するか…どう対応したか…

安値は買うもので売るものでは…有りませんね。

日本電産まで…売られ出せば…

3/25日 日経平均:+324.36 28729.88円 Topix:+26.97 1955.55p

(前日)NYダウ:-3.09 32420.66$     ドル円:108.88円

 

例えば…日本電産…売り気配で…寄り値は-600円安の…12605円。

えっつ?電産も…って思えば…寄り安から反発…+550円戻って…その終値は…-130円安に…

日本電産は…3/16日に…15175円の高値。高値からは-16.9%の下げに…

確かに…PERは、63倍…高PERには違いない…

ただ…株価は先行指標…成長株は常に高PERで株価は推移…するもの…

日本電産までが…売られ出せば…一旦は反転の局面にも…

まあ…どちらにしても…ファーストリテイリングにソフトバンクGにエムスリー・・・

大株主の日銀に日経平均への寄与率…高PERの象徴的な銘柄群…株価は株価に聞く…

いつもの事ながら…戦略と戦術の徹底…

戦略は保有の継続。保有の継続には…山あり谷あり…試練は付き物…

戦術は買売の徹底。今の状況をどう判断するか…キチット売買する事に…