安値はいつでも買えるのですが…

3/16日 日経平均:+154.12 29921.09円 Topix:+12.77 1981.50p

(前日)NYダウ:+174.82 32953.46$    ドル円:109.16円

 

ソフトバンクGが高値を更新…”グロース”と言われるハイテク株も反発…

”ソフトバンクGがトヨタの時価総額を抜けば…”って期待を持っているのですが…

一年前は…テスラがトヨタの時価総額を抜いた事が話題になりましたが…その後は…

その時価総額は…トヨタが27兆円、ソフトバンクGが22兆円…ソフトバンクGが…25%上昇すれば…

いつでも…強弱感が対立するソフトバンクG…この1年4倍になっています。

時価総額が2番目の超大型株。何だかんだ言っても…全員参加型…我々の対応は安値を買う!

 

今週の週報では…久しぶりに…? アサヒインテックを”ご参考”に…

アサヒインテックの”第二四半期報告書”を見てみれば…

 ①新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小から売上高は減少…

 ②営業利益は継続的な先行投資に伴う研究開発費用などの増加から減益。

 ③新製品開発・販売・マーケテイング強化など成長戦略を進め企業価値を拡大…

 ④コロナ禍においても環境変化に迅速に対応…

要は…減益を嫌気…株価は低迷…それでも、当社のカテーテル技術は卓越しています。

3000円以下を丹念に…安値はいつでも買えるのですが…

計り知れない…”癒着”に”利権”…

3/15日 日経平均:+49.14 29766.97円 Topix:+17.67 1968.73p

(前日)NYダウ:+293.05 32778.64$   ドル円:109.26円

 

国会に…NTTと東北新報社の社長が招致されましたが…

相変わらずの…”茶番”が繰り返されていますが…正直…”何を今更…”

計り知れない…”癒着”に”利権”のやり取り…誰が考えたって…おかしな事…

そもそも…ドコモ買収の時点で…どうして問題ないならなかったのか…

10兆円規模の超大型企業が東京市場から消えたのです…何のため…誰のため…

ハッキリしている事は…通信料の値下げ…確かに…政策的には聞こえはいいのですが…

当時も語りましたが…どこかおかしい…?

ドコモの値下げが何をもたらすか…S政権は…値下げによる競争参入を強調しますが…

逆に…大手の値下げによる”寡占化”の進行…経済学を知らない…?

そして…東北新報社…もう…話になりませんね。

まあ…NTTも民営化って言っても…典型的な官僚組織…どちらにしても…自由競争には…?

少なくても…ドコモで利益を上げた…こんな”単純なインサイダー取引”が無い事を願います…

一方で…日本郵政と楽天の提携…

同じ官僚組織でも…追い詰められれれば…一歩前にも…

 

株式投資には…”夢”が無ければ…

3/12日 日経平均:+506.19 29717.83円 Topix:+26.14 1951.06p

(前日)NYダウ:+188.57 32485.59$    ドル円:108.82円

 

売られてきた高成長株が猛反発…注目は…その継続性に…

例えば…ソフトバンクG。出資先のクーバンの米上場が材料/キッカケになっていますが…

同時に…アリババへの中国当局の制裁も伝わっています…プラス/マイナス…どちらの要因も…

そのソフトバンクG…3/2日に10665円の高値から…今週の9日には9650円の安値に…

その後…12日には…10650円。引け値では…10635円で高値を更新…

日足ベースの標準偏差は…収束中で拡散が近い…この状況は…上か下か…どちらかに跳ねやすい?

また…週足ベースでは…昨年の”コロナ-ショック”以降…一貫して拡散…1σ~2σの水準で上昇中…

何だかんだ言われても…非常に強い”トレンド-ライン”を形成…

我々は…”売買集中の本命”として…ソフトバンクGを共有…

昨年3月の安値は…2609円でした…1年で既に4倍の株価に…

当時を思い出せば…最安値は別としても…3000円以下は十分に買えました。戦略の醍醐味に…

今…ソフトバンクGの時価総額は22兆円。Toyotaの27兆円が視野にも…あと…20~25%…

ソフトバンクGがToyotaを抜く…そうなれば…日本でも…”GAFA+MT”に肩を並べるか…”夢”ですね…

そのソフトバンクGの株価…一気に…10650円を抜き去り…Toyotaの時価総額を目指せるか…

高成長株の本格的な反発も…ソフトバンクGの株価が象徴的にも…

勿論…上がって強気にはならず…安値を見極める…買うならば…急落を待たねば…

海運や鉄鋼の高値を追う事…否定はしませんが…そこに”夢”はあるのでしょうか…

やはり…株式投資には…”夢”が無ければ…

そんな…観点で…ソフトバンクGに期待を…

 

おそらく…これがバブルなのでしょう…

3/11日 日経平均:+175.08 29211.64円 Topix:+5.18 1924.92p

(前日)NYダウ:+464.28 32297.02$    ドル円:108.68円

 

東京エレクトロンが8日連続安…一方で…鹿島が9日連続高…好対照に…

半導体など電子部品株に代表される”グロース部が売られ…”ヴァリュー”株が買われる…

で…”ヴァリュー”株って…金融に建設、海運に造船…要は…”オールドファッション”…

おそらくは…これが”バブル”なのでしょう…

次世代の”担い手企業”を売って…地盤沈下している企業を買ってしまう…

株価…買いが多ければ上がるし、売りが多ければ必ず下がります…

しかも…上がれば買いやすく…下がれば売りやすくなる…見極めは難しい…?

例えば…村田製作…外資系証券の目標株価の引き下げから…大幅安。

安値は-399円安の8621円に…終日を通し…プログラム売買…大商い…それにしても…?

まあ…とにかく…我々は…焦らず…慌てず。安値を見極めていきましょう!

 

高成長株は…いつでも割高に…

3/10日 日経平均:+8.62 29036.56円 Topix:+2.06 1919.74p

(前日)NYダウ:+30.30 31832.74$   ドル円:108.88円

 

大引けでは…日経平均は…かろうじて上昇…

NYダウが高値を更新…ナスダックが反発しても…相変わらず”ハイテク”銘柄の戻りが鈍い…

日経平均の寄与率では…ファーストリテイリングにソフトバンクに東京エレクトロン…下げている…

特に…エムスリーの下げが止まらない…

エムスリーは7日続落…この7日間で-1289円の急落。下げ率は-15%に…

1/8日の高値が10675円。高値からは-32%…時価総額も5兆円を割り込んできました…

高値更新の時点では…PERが200倍を超えては…って危惧しましたが…

そのPERは現在…135倍…PERだけを見れば…まだまだ割高ですが…

この7日間で…エムスリーの”成長力”は何も変わってはいません…

株価は先行指標…エムスリーの3期先を想定すれば…現在の高PERも肯定される株価にも…

高成長株は…いつでも割高に…

とにかく…安値の見極めを…