日経平均、2/14日以来の高値水準に…

10/8日 日経平均:+224.25 23647.07円 Topix:+9.00 1655.47p

(前日)NYダウ:+530.70 28303.46$   ドル円:105.96円

 

日経平均は2/14日以来8か月ぶりの高値水準に…

昨年の大納会が、23656円ですから…やっと…? 昨年末の水準に…

ただ…個別銘柄では…我々の”共有銘柄”の中でも、上場来高値更新銘柄が数多く…

それら”共有銘柄”の戦略と戦術の具体化…”実践指数”も過去最高値を更新中…

”10年で10倍作戦”…のためには…一歩一歩…この戦略と戦術の実践が大事に…

さて…日経平均のこの水準…

今週は…SQの週でした。単純化してしまえば…今週の日経平均の上昇も理解できますね。

注目は…9日の寄り段階で、SQ値が決定し、SQ値自体からの清算と思惑…

さてさて…ですが、どちらにしても…安値を買うに徹すれば…

静かに…上場来高値を更新!

10/7日 日経平均:-10.91 23422.82円 Topix:+0.72 1646.47p

(前日)NYダウ:-375.88 27772.76$  ドル円:105.74円

 

静かに…見向きもされず…上場来高値を更新…

我々の”共有銘柄”での一番の上昇銘柄…そう!アサヒインテック(7747)ですね。

7日の終値は3400円。繰り返しますが…上場来高値なのです。

分割を繰り返し…”共有”を決めてからは、100株が800株に…コストは500円以下に…

それでも…ここまで上昇しても…”上がりませんね…”的な多くの問い合わせが…

確かに…この1年は3000円を中心に±200円の循環…保有の継続でも我慢ならないのかも…

ただ…戦略ならば…保有の継続…7~8倍になった銘柄を売却してみれば…

20%の譲渡益課税が大きく響きます…

要は…アサヒインテックのビジネスモデルや成長性に陰りが見えない限り…保有の継続なのです。

この保有に徹すれば…

今回の上場来高値更新が…新たなステージなのか…戻り売りの局面なのか…

どちらでも…中長期的には…ざわ事なのかもしれませんね。

同様に…エムスリーやシスメックスなど…共有銘柄…戦略と戦術の徹底に…

”10年で10倍作戦”…その実現のために…まずは…銘柄の選別が大事に…

無能ぶりを全世界に発信…?

10/6日 日経平均:+121.59 23433.73円 Topix:+8.50 1645.75p

(前日)NYダウ:+465.83 28148.54$   ドル円:105.67円

 

全く…ひと騒がせな…T大統領の一連の退院劇…茶番の一言ですね…

退院後…6日のNYダウは…堅調に推移した後…+200$高から-400$安急落へ…

T大統領の…いつもの事とは言え…ツイッターから…”追加対策の与野党協議を当面中止する…”

これでは…終盤の取引時間…株価はこの内容を吸収する事は難しい…?

日経先物は、22270円。現物比-150円安に…

言うまでもなく…一連の今回のドタバタ…T大統領の無能ぶりを全世界に発信…?

誰が見たって…米国の”恥”に…

勿論…権力が集中すれば…その”恥”すらも…”恥”とは思われない…独自の倫理観/価値観にも…

いい加減…株価も”本質”で動いて欲しいもの…

本当に…”VUCA”…何が起きるかわからない…?

もっとも…日本でも…学術会議の人事問題。”森加計桜”や”黒川問題”などの繰り返し…

ヤレヤレ…

7日の東京市場…”下げ渋るか…”がポイントにも…

 

先高基調の確率が高い…?

10/5日 日経平均:+282.24 23312.14円 Topix:+28.03 1637.25p

(前日)NYダウ:-134.09 27682.81$    ドル円:105.56円

 

T大統領に振り回されると言えば…確かに…振り回されている…

今週末は…SQです。

単純化すれば…”SQで狙われるoptionは前週の±1000円”…でしたが…

先週は、23000円割れが”ノック-イン”…今回は、折り返し±500円で+1000円の応用も…?

結局…27500円から23750円の乱高下を想定しましたが…果たして…?

そして…数値は数値に聞くならが…米国の9月相場は調整色を強めました…

一方で日本株は…堅調に推移…権利落ちも即日埋める強さにも…

その9月の日本株の特徴は…

 ①米国株が下がっても下がらなかった…

 ②外国人が売り越でも下がらなかった…

 ③ドル円が104円台の円高でも下がらなかった…

そして…ドル建ての日経平均は30年ぶりに高値を更新し…バブル時の高値が意識される…

繰り返します。数値は数値に聞くならば…

明らかに…日本株の”基調”は、強まっている事に…

この”基調”…不安定の安定、不連続の連続…俯瞰すれば…上昇基調に…

10月は”October-Surprise”がかく乱要因に…

11月に入れば…米大統領選挙…その後の年末相場…先行きは不透明に…

それでも…未来を見据えた数値が語るのは…先高基調の確率が高い?…かもしれませんね。

総じれば…来週の”SQ”への思惑?

10/2日 日経平均:-155.22 23029.90円 Topix:-16.27 1609.22p

(前日)NYダウ:+35.20 27816.90$   ドル円:105.09円

 

T大統領のコロナ感染報道が有ったものの…後場からの急落…

9/30日は大統領候補TV討論会から…後場からの急落…同じ”後場から…”に…

この間…CMEのNYダウが急落…連動…?

ただ…米国時間での堅調なNYダウは反映していない…? 局所的すぎる…

Topixは三日連続安でも…前場は日銀基準の”-0.5%”までは届かない…日銀封じに。

まして…10/1日はシステム障害から取引停止。

東証の売買代金は…28日からは…2.7兆円、2.3兆円、2.9兆円、2.8兆円…高水準で推移。

空売り比率は…41.8%、37.5%、40.5%、41.8%…反落局面ならば通常の数値?

総じれば…やはり…来週の”SQ”への思惑?…とも考えられる…

単純化すれば…”SQで狙われるoptionは前週の±1000円”でした。

9/29日の配当落ち考慮すれば…今週の高値は、23750円水準へ…1000円を引いてみれば…

配当を考慮しても…”SQ”で狙われているのは…22500円~27500円?

逆に…先週末の22951円を基準とすれば…折り返しを考えれば…23500円水準に…

 

何にしても…投機筋主導の東京市場…

政府肝入りでデジタル化の旗を挙げれば…東証のシステム障害…

コロナ感染を軽視してきた強気なT大統領が感染…

だいたい…マスクをしないで、”三密”になれば…それは…感染するだろう…

感染源とされるヒックス氏。大統領の最側近だそうですが…

それにしても…大統領夫人によく似ている…?