結論に違いない事に…

5/19日 日経平均:+299.72 20433.45円 Topix:+26.76 1486.05p

(前日)NYダウ:+911.95 24597.37$   ドル円:107.38円

 

いつもの事ながら…結局は…”戦略と戦術の徹底”に尽きているのです。

そして…その基本となる銘柄も共有しています。

繰り返しますが…戦略は保有の継続…

戦略であるならば…今回のコロナショックでも…保有の継続が…

先安不安から”売って買い戻す…”一見有効に見えても…実践してみれば…買い戻せない?

とにかく…ひたすら保有を継続する…OLCでもニトリ…でも一旦売ってしまったら…

一方で戦術は買売の徹底…決めた基準で一切の思惑は張らない…

おそらく…戦術で利益を確定すれば…株価は更に上がるものです。

それでも…それはそれで…

この”戦略と戦術の徹底”が…一喜一憂しながらも…結論に違いない事に…

 

20000円の攻防…それなりの意義が…

5/18日 日経平均:+96.26 20133.73円 Topix:+5.52 1459.29p

(前日)NYダウ:+60.08 23685.42$   ドル円:107.15円

 

米商務省が…ファーウエイへの規制措置強化。8月までの例外も撤廃…

指数への寄与率が高い半導体関連銘柄が軒並み安…それでも日経平均は下がらない…

直近の”主体別売買動向”によれば…

外国人は13週連続の売り越で…その規模は7兆円超に…では…日本株を買ったのは…

そうですね…日銀と自社株買い…上値は買わない”買いの主体”…

この13週…それでも日経平均は下がらない…それどころか…20000円を回復…

また…先物主導の価格形成…見通しは先行き不安…数値は堅調…

その結果…仮需の”売り”が増加…売っても売っても下がらない…裁定残は2.35兆円に。

実需の売りは…売り切ってしまえば…ですが、仮需の売りは…買戻しが要求されます。

その観点から…20000円の攻防…それなりの意義があるのです。

 

どちらにしても…日経平均が上がれば…それはそれで気分は良いものですが…

あくまでも…”それはそれで…”にすぎませんね。

その分…個別銘柄では”安値”が少なくなることに…とにかく…安値を買う事に…

週明けは…エムスリーが上場来高値を更新…

このブログでも具体例として強調しましたが…5/13日が3565円。18日が4220円。18%の上昇。

ここでも…戦術では現金化がすすみました。難しくはないですね。

”やればできるじゃん…”が実感に…

5/15日 日経平均:+122.19 20037.47円 Topix:+7.22 1453.77p

(前日)NYダウ:+377.37 23625.34$   ドル円:107.23円

 

朝方…CMEの日経先物は20060円…20000円を回復。米国株の急反発を好感…

ただ…前場…時間と共に下押し…前場の日経平均は-60円安の19854円。

しかも…Topixは-4.59安…-0.32%で日銀の”-0.5%”基準を満たさない…

週末だし…これでは…後場からは…って思った直後…11:30から…日経先物は急反発…

間違いなく…日銀のETF購入のパターンに…実際…日銀は1005億円の購入を実施…

14日は効きませんでしたが…さすがに…意外な購入は後場からの下げを止める事に…

たとえ…気まぐれでも…”やればできるじゃん…”が実感に。

 

何はともあれ…20000円の攻防…テクニカル的には…20000円の継続が大事に…

日経平均では…25日移動平均は上昇中…標準偏差は収束中…拡散待ちに…

短期的には…6月SQに向けて…拡散局面が近づく…±1000円は動く…?

一方で…下落中の13週移動平均は…

6月SQでは…13週の応答値が…17431円に…20000円が継続されれば急反発に…

更に…20000円が継続すれば…26週の標準偏差の拡散も止まる事に…

26週の拡散が止まれば…移動平均値の21000円に収斂…

また…5月のSQ値は20073円…6月のSQでは…2.35兆円の裁定売り残の解消も…

数値から感じるならば…

20000円の継続は…それなりに大事な攻防に…

日銀への不信感が充満…?

5/14日 日経平均:-352.27 19914.78円 Topix:-28.14 1446.55p

(前日)NYダウ:-516.81 23247.97$   ドル円:10681円

 

前場のTopixは-0.61%ですから…当然ですが日銀はETFを購入しているはず…

それでも…”指数”は後場から急落…日経平均は20000円割れは…

後場から…日経平均は-224円下がって-352円安。

本当に…日銀は買っているの…?日銀への不信感が充満…?結果は…1005億円の購入…

後場からの売買代金は…1.2兆円…10%近い実需の買いでも下がってしまう…

市況解説では…パウエルf発言を嫌気とか米中対立激化など…後解釈に…

まあ…何としても…お騒がせの日銀に…

 

さて…とにかく…”木をみて森は参考で…”

4/19日号の週報で…”敢えて、安値更新銘柄に注目すれば…” 1か月前ですね…

絶対的安値を求めれば…~急がば回れ?で注目しました”フジシール”(7864)。

3/17日の安値が1561円。熱処理パッケージで独走…廃プラが逆風…

但し…高技術…高成長回復も…

とにかく…上がらない…上がらない…と言われましたが…

13日の決算発表を受け14日に+400円高のstop高で2245円に…戦術では現金化に…

 

具体例を上げれば…エムスリー…

5/13日 日経平均:-99.43 20267.05円 Topix:-2.03 1474.69p

(前日)NYダウ:-457.21 23764.78$   ドル円:107.11円

 

前場…終了間際の攻防…Topixは-7.72p安…-5.22%安で”-0.5%”を僅かにクリアー…

これで…後場からは崩れない? ただ…その割には反発力が弱い?

結果は…日銀はETF購入を実施したものの1000億円に減額…何で…?

まあ…よくわかりませんね…とにかく…今週は20000円をkeepできるかが…pointに…

 

日銀の気まぐれはさておき…我々の対応は…戦略と戦術の徹底で

銘柄を選別し…”狙い目”を決める…その前の…戦略なのか戦術なのか…混同しない!

戦略は保有…少なくても3年で2倍…この基準で10年で10倍に…

戦術は買売…例えば…10%。確実に10%を積み上げる…この繰り返し…難しくないですね…

具体例を上げれば…エムスリー。既に…5年以上は共有銘柄に…

ここ1.5年でも…2019/12月の安値が1350円。5/8日には4190円で1.5年で3倍…

今年では…3/13日安値が2319円…二ヶ月で80%の上昇…

直近の”狙い目”は3500円に上方修正…13日には3565円に…”狙い目”に届いてきました…

3500円で買って4000円で売れば…10%は確定…

更に…15日の決算で急落すれば…3500円+3200円で…まとめて3700円で売れば10%に…

とにかく…安値を待てる余裕が…