いくらなんでも…って思いますが…

4/21日 日経平均:-388.34 19280.78円 Topix:-16.52 1415.89p

(前日)NYダウ:-592.05 23650.44$ ドル円:107.44円

 

いくらなんでも…WTI/原油価格が”マイナス”に…!

景気悪化から原油に対する需要が激減とか…備蓄のタンク不足とか…何だかんだ…って…

本当に…何が起きるかわかりません…

本来であれば…金融商品に対する事前の規制も必要に…とにかく…緊急事態に…

逆に考えれば…やはり…いくらなんでも…って思いますが…

 

投機筋の日銀封じも…

4/20日 日経平均:-228.14 19669.12円 Topix:-10.13 1432.41p

(前日)NYダウ:+704.81 24242.49$   ドル円:107.85円

 

湘南の人だかり…ただただ…驚きに…危機管理はどうなっているのだろうか…?

結局は…”場当たり的”な政策の結果なのでしょう…

確かに…彼らに危機意識はないのでしょう…

だって…公園での散歩やジョギングは問題なしだったら…サーフインだって…本質がわからない?

日銀もそうですね…何のためのETF購入なのか…?

ここでも…”場当たり的”にETFの購入から増額を決めているから…

そもそも…その本質が日銀にわかっていない…

だから…杓子定規に”-0.5%”にこだわってしまう…20日は”-0.47%”だから…当然見送りに…

投機筋の日銀封じも…日常茶飯事に…

ただ…日銀が封じられても…個別色…特に新興市場の値動きが堅調に…

”IT診療”のメドレーなど…相場に”色気”も…

我々の対応は…”だから安値が買える…”って思えるかに…

まあ…断言ははばかりますが…

4/17日 日経平均:+607.06 19897.26円 Topix:+20.30 1442.54p

(前日)NYダウ:+33.33 23537.68$ ドル円:107.73円

 

”木を見て森を見ず…”って強調してきましたが…その”森”にも…

日経平均は20000円に急接近…25日移動平均との乖離は…7.62%…”+”の警戒数値にも…

3/19日日の-21%乖離から考えれば…やはり…後から振り返れば…になってきました。

この状況で…数値は数値に聞くならば…日経平均の26週移動平均の拡散が止まるかに…

その標準偏差の”幅”は…3/27日が1865円、4/3日が2028円、10日が2128円、17日が2187円…

拡散は続いていますが…上昇率では…8.7%→4.9%→2.7%…減少傾向に…

そして…拡散が止まれば…収束の局面に…その収斂先は26週移動平均値…

17日の26週移動平均が22144円…今後の下落を加味すれば…21000円水準への収斂も…

既に…25日移動平均は上昇に転じ…次は13週が上昇に転じるか…少なくても7週後にはですが…

まあ…まだ断言ははばかりますが…”森”にも光は当たりだした?ようにも…

 

そして…”木”では…”10年で10倍作戦…”そのためには…”戦略と戦術の徹底!”

大事な銘柄選別…我々は”共有銘柄”として銘柄を共有…その”狙い目”を…安値を買う!

上場来高値を更新する…エムスリーでは…2018/12月には1350円…直近では3/13日に2319円。

”3年で2倍”よりも…1年4か月で3倍に…安値は十分に買えている事に…

更に…暴落が起きれば…主力大型株でも…”狙い目”が訪れる…

例えば…とことん売られている”メガ-バンク”…三井住友Fならば…3/27日に2507円に…

三菱UFJやみずほに単位を合わせれば…三井住友は250円に…

”肌感覚”で感じれば…この値段は…?PBRは0.3倍…配当は180円…さてさて…

場当たり的でも結果はオーライ?

4/16日 日経平均:-259.89 19290.20円 Topix:-11.83 1422.24p

(前日)NYダウ:-445.41 23504.35$   ドル円:107.85円

 

一律10万円の現金給付に…併せて国内道府県への緊急事態宣言の発動…

場当たり的な政策が露呈…問われる国の政策…

現場では緊迫化する医療機器…やはり危機意識の違いに…一言…取り巻きが悪い…

この場に及んでも…いやどさくさに紛れて…検事総長の定年延長も…

国は緊急事態でも…花見に明け暮れ…ツアー参加も…総理夫人ならば許される…

まあ…愚痴っても始まりませんね…

それでも…現場が変える…その機会が今回のコロナ感染拡大…

折角…10万円を給付してくれるならば…

個人的には不要不急の現金ならば…NISA口座でこの機に投資を…

百貨店の株ならば…10万円で100株は十分に買えます。

株主になって買い物をすれば…10%の株主優待…2~3年で元金は回収されます。

何よりも…そもそもが給付金…そして…消費増にもつながる…

場当たり的でも結果はオーライ?

”-0.5%”にこだわる理由は…

4/15日 日経平均:-88.72 19550.09円 Topix:+0.56 1434.07p

(前日)NYダウ:+558.99 23949.76$    ドル円:107.03円

 

前場のTopixは…-7.77p安…”-0.54%”で基準に該当…

後場からは…日銀のETF購入が…13日は-7.12p安…”-0.4978%”で見送り…

明らかに…”-0.500%”が基準なのですが…この”差”こだわる理由は…わかりませんね。

その基準が…市場に思惑を呼んでしまう…価格形成がいびつに…

そもそもは…”百害あって一利なし”的な金融政策なのですが…今が緊急時ならば…

全ての責任を日銀が背負う覚悟を持てば…それなりの効果も…

年間12兆円って…相当な規模に…営業日数を200日としても…毎日600億円…

後場からの売買代金を1.2兆円とすれば…その5%の実需買いに…

前場が安ければ…に拘れば…前場が安い日を100日とすれば…1回あたり1200億円…

”-0.5%”に固執する理由は有りません。前場安かったら買えばいい…それだけの事に。

逆に…”-0.5%”の微妙な水準で日銀がETF購入を見送れば…

13日がそうだったように…後場から急落…

15日も日銀がETFを購入しなかったら…おそらくは…日経平均は-400円安にも…

誰が考えたって…愚策に違いない…

そして…その愚策を効果を発揮できる良策に変えるには…難しい事ではないのですが…