この環境下でも…個別銘柄では…

4/28日 日経平均:-12.03 19771.19円 Topix:+1.90 1449.15p

(前日)NYダウ:+358.51 24133.78$    ドル円:107.18円

 

前場…終了前10分…前引け直前の攻防…日銀のETF購入を封じれるか…?

日銀のETF購入の基準は…Topixの”-0.5%”…数値では…-7.236p…

結果は…-7.66pで-0.53%に…この数値。後場からの日銀のETF購入が確定?

一体…Topixの-0.424pの”差”って思うのですが…

まあ…前場の売買代金が9196億円…後場から1200億円の実需の買いが入れば…

結果は…Topixは+1.9Pのプラス…前場は-122円安だった日経平均は-12円安に…

逆に…日銀のETF購入がなければ…僅かな”差”で…大きな変化に…

少なくても…”-0.5%”の基準を柔軟な対応に変える事ができれば…

”日銀”がプログラム売買のプログラムから外れる事にも…

 

今週から決算発表の時期に入りました…まずは…ファナック…

ファナックは…2日間で+1775円、+250円高で13%の上昇…

28日は…我々の共有銘柄のイビデン…一気に…+18%の上昇…高値更新へ…

この環境下でも…個別銘柄では大きな値動きが…

とにかく…戦略と戦術を徹底するならば…

”売り残”の解消が注目の的に

4/27日 日経平均:+521.22 19783.22円 Topix:+25.96 1447.25p

(前日)NYダウ:+260.01 23775.27$    ドル円:107.46円

 

何故…注目されないのか…少なくても…特には…

先物取引にかかわる裁定”売り残”…先物主導の相場ならば…自ずから積みあがる…

コロナ感染拡大で先安観が濃厚になっていた株式市場…

その結果として…売り残が…17日現在で…2兆3584億円に…過去最大に…

昨年の9月を検証してみれば…

そう9月は…8月の米中関税の掛け合いから…やはり…売り残が増加…9/6日に2兆666億円に。

その解消買いで9月の日経平均は2000円近い急伸に…

お金に色は有りません…裁定の解消でも…買いは買いに…

週明けの27日。日銀の金融決定会合…

結果が発表されれば…材料出尽くしで伸び悩むと多くの解説が…ところが…

後場に入り日経平均は更に続伸…19800円台へ…

注目は…売買代金。全面高でも…やっと…2兆円に…

要は…売りが少ない…

勿論…逆も真で…買いも少ない…ただ…下がれば日銀のETF購入が下支えに…不満ですが…

その結果として…売り残の”残”が増加する…

大型連休を控えますが…SQに向けて…どのような展開になるか…

”売り残の解消が…相場の注目の的に…

需給は”両刃の刃”にも…

4/24日 日経平均:-167.44 19262.00円 Topix:-4.69 1421.29o

(前日)NYダウ:+39.44 23515.26$   ドル円:107.65円

 

難しく考えなければ…株価が下がるのは…”売り”が多いから…当たり前ですね。

では…その”売り”は誰が売っているの…?

東証の主体別売買動向を見れば…一目瞭然に…

”コロナ-ショック”が始まった2月第四週から外国人の日本株売りが加速…3月は2兆円超に…

4月は…第二週に買い越しになりましたが…第三週は-3000億円の売りに…

外国人の日本株売りは…1月~4月で-3兆円にも…

一方で…買いは…日銀と自社株買い…日銀は上値は追いませんから…需給は自ずからに…

その日銀のETF購入もプログラムにインプットされ…効果が限定?

ただ…需給には…実需と仮需が…

実需の売りには限界がありますし…仮需には反対売買が必要に…

その意味で…需給は”両刃の刃”にも…

特に仮需には…売っても下がらなくなれば…買戻しが必至に…売りが買いに変わる?

その典型的な具体例が…先物取引にかかわる”裁定残”…その売り残が2兆円を超えてきました…

その2兆円を超える”裁定売り残”が解消されれば…”残”が”買い”に…

残自体は…昨年9月の急伸をもたらした水準を超えてきました…果たして今回は…?

 

不安定な相場は続く事に…

4/23日 日経平均:+291.49 19429.44円 Topix:+19.08 1425.98p

(前日)NYダウ:+456.94 23475.82$  ドル円:107.77円

 

岡江久美子さんの死去…基礎疾患を持つ側にとって大きな衝撃に…

医療報道による…”自宅で四日間様子を見る…”って一体…何?

”アベノマスク”が届く前に…”アベノリスク”が前面に…何としても…憂鬱な日々の繰り返しが…

さて…23日は…さすがに三日連続安を受け…堅調に推移…

どちらにしても…不安定な相場は続く事に…

とにかく…”上がって強気…下がって弱気”…にならない事が大事に。

まずは…戦略なのか戦術なのか…

銘柄を決めたら…その”狙い目”を定める…

そして…その”狙い目”が来るまでは…たとえ…”こんな値段?”って思えても…じっと待つ…

この相場への対応は…焦らず…慌てず…躊躇せずに…

 

裁定”売り残”の数値に注目が…

4/22日 日経平均:-142.83 19137.95円 Topix:-8.99 1406.90p

(前日)NYダウ:-631.56 23018.88$  ドル円:107.58円

 

結局は…決済を余儀なくされれば…WTIですらも…”マイナス”なんて異常値に…

現物であれば…”マイナス”なんてありえない事でも…仮需の世界では…

今回は”買い”の決済が不能となった結果に…内容は違いますが…”サブプライム”の連想に…

本当に…何が起きる事やら…ただ…忘れていますが…逆も”真”なのです…

その一例が…先物取引の”裁定売り残”…

22日の引け後…東証が発表しましたが、4/17日現在の裁定売り残の数値…

日本株の先安観が強ければ…”先物買い/現物売り”の裁定が…

その”裁定売り残”の数値が…2兆3584億円に…買い残は5281億円にすぎません…

多くの金額はロールされると思われていますが…ひとたび…解消買いに変われば…

5月なのか6月なのか…SQに向けて解消されれば…短期間に一方的な2兆円規模の買いが…

また…日々の”空売り比率”も…22日は45.4%の高水準に…

今回のコロナ感染拡大で…先行きが全く読めない相場ですが…その分…売りは多い?

お金に色は有りません…仮需の買戻しが大きな要因って考えますが…

どちらにしても…丹念に安値を買うことに尽きますね…