リスクを管理すれば・・・

5/15日 日経平均:+162.68 19732.92円 Topix:+15.62 1607.11p
(前日)NYダウ:+191.75 18252.24$  ドル円:119.55円

何度も何度も…繰り返しになりますが…リスク管理。
想定のリスクが実現しなくても…それはそれなりに…特に実践になれば…
確かに指数は高値更新の状況に…高値揉み合いに。
それでも…個別主力株では…高値から-20%の調整も目立ちだしましたが…
実際に…現実のパフォーマンスは停滞気味に。
逆に…進めてきた現金化が戦術では有効に…安値になれば躊躇せずに…でした。
勿論…戦術の徹底がリスク管理。戦術ならば…ユニチャームやエムスリーも安値を買う事ができました。
余裕を持って…上がればgood!で…利益確定を優先!
下がればwelcome!で…焦らず/慌てず…躊躇せずに…

どちらにしても…
指数に関しては…入るべき調整が入らない…指数が買われる構造に。
無理やり…?それだけ…エントロピーは高まっていますが、買いが多ければ株価はあがります。
要は…その買いがどこまで継続するか?リスク管理ですね。
その転換点は…世界のどの市場がトリガーになるか…目途は一日で-3%以上の下げが目安…
それまでは…イライラしないで余裕を持って…

-30%をターゲットに戦術で・・・

5/14日 日経平均:-194.48 19570.24円 Topix:-12.72 1591.49p
(前日)NYダウ:-7.74 18060.49$  ドル円:119.06円

日経平均の急落。高値波乱ですね…
それでも…前日比+-100~+200円の範囲ならば…上げ下げの繰り返しに…
バブルもITバブルもそうでしたが…その末期では-3%以上の大幅な急落が…それまでは高値波乱。
急落時には戦術で対応し、必ず戻りで利益確定を。
指数は堅調に見えても…日経平均は19500円の水準。下げてはいませんね。
一方で個別銘柄では…
先駆した成長株には…高値からの調整は…
キッコーマンが-24%。オリエンタルランドが-21%。ユニチャームが-25%。エムスリーが-21%。テルモが-20%…
まずは…-30%をターゲットにして戦術で+10%を狙う…有効と考えますが…

どちらにしても…
株価は買いが多ければ必ず上がります…GPIFへの思惑は鎮静化しても日銀が…
更に大型投信の設定。18日に野村の日本企業価値向上オープンの設定が…5000億円?
既に玉手当は始まっていると考えられますから…一部の銘柄が急伸しているのも理解できます。
この需給。世界同時なのですから…
今回の世界的金融バブルが崩壊するのは…やはり…金の切れ目は縁の切れ目で…
お金が詰まりだすキッカケ待ちに…それまでは…世界的規模での高値波乱が…

ユニチャームの買い下がりが・・・

5/13日 日経平均:+139.88 19762.72円 Topix:+1.94 1604.21p
(前日)NYダウ:-36.94 18068.23$  ドル円:119.92円

日経平均。四日連騰で課題だった25日移動平均をoverしても…
先物主導って言っても…何か違和感を感じる値動きに…
個別銘柄では…トヨタや三井住友が想定通りの大幅安。それでも…指数は高い。
一方で…相変らず?…ファーストリテイリングやファナックなど寄与率銘柄が急伸。
何とも…ですね。
兎に角…違和感を覚えるときは…危うきには近寄らず…戻り売りで…

ユニチャームの急落が目立っています。七日連続安。この七日間で、3111円→2604円。
バリュエーションの割高が指摘されていますが…そうだったらファーストリテイリングは…?
3/10日の高値が3398円。約25%の下落に。
26週移動平均値が3050円。戦術ならば2600円で買って3000円までで売却。十分な値幅に…
ユニチャームは高収益成長企業に違い有りません。
七日連続安には何か思惑が潜んでいるのでしょうが…手口が解れば…なのですが。
どちらにしても…我々の対応が、安値を買うならば…
ユニチャームの買い下がりが基本と考えますが…

市場の価格形成はいびつに・・・

5/12日 日経平均:+3.93 19624.84円 Topix:+3.94 1602.27p
(前日)NYダウ:-85.94 18105.17$  ドル円:120.16円

例え僅かでも…三日連続高に。
ただ…前場終了時からは…大引けでの日銀買いが話題に。確かに361億円の日銀買いが。
当然ですが…市場の価格形成は歪に…モラルハザード相場ですね。
誰が考えたって…日銀のETF買いが恒常化すれば…市場機能は低下するに決まっている…
不思議な事は…こんな異常な政策に、異を唱える有識者が居ない?って。
あれ程までに…強調した「2年で2倍で2%」も…いつまでたっても…
検証がなければ反省も無し…勿論ですが、批判もなしに。
あるのは…更なる日銀への期待。さすがに…GPIFへの話題は薄れてきましたが…

テクニカル的には…数値が語るのは…
4/23日の高値の20252.12円。日経先物では20280円。この20280円って数値。
チャート分析のY氏の分析する日経平均の高値に合致。ジャストピッタリなのです。
通常であれば…Y氏の主張通り…18500円水準への調整も…
さてさて…日銀は数値とは逆に腕力をふるい切れるか…
我々の対応は…数値に耳を傾け/警戒を怠らずに…日銀の横暴を逆手に取る事で…

箱根と横田は・・・

5/11日 日経平均:+241.72 19620.91円 Topix:+10.57 1598.33p
(前日)NYダウ:+267.05 18191.11$  ドル円:119.92円

米雇用統計から急反発。注目はメガバンクとトヨタの値動き…としましたが…
案の定?
三井住友は3σ水準で急ブレーキ。+209円高の5566円が終値では5380円に。3σは5573円でした。
一方…トヨタは寄付きの+121円高の8400から終値では-44円安の8235円。
中国の金融緩和も金融バブルを促進していますが…戻り売り。
実体経済と膨れ上がった株式の時価総額との乖離…
麻薬を永久に打ち続けたら…「わかっちゃいるけどやめられない…」
要は…先が見えない?

さて…箱根と横田…
大涌谷は箱根の一部で風評被害は…ッテことは芦ノ湖など周辺は安全なの?
報道からは…過度の警戒は不要って感じが…
御嶽山での悲劇の教訓はどもにも…?
また…横田へ配備されるオスプレイ。一体…横田ってどこ?
オスプレイの安全性は国民に共有されたのでしょうか…東京の空をオスプレイが飛ぶ…