三度目の挑戦は・・・

2/16日 日経平均:+91.41 18004.77円 Topix:+10.05 1459.43p
(前日)NYダウ:+46.97 18019.35$  ドル円:118.47円

今週にも…リーマンショック前の高値を更新するか?
18000円をcatch-up。三度目の挑戦に…
今回は…三度目の正直に…18000円が通過点になるか…
実は…前二回との大きな違いが。25日移動平均が急上昇する可能性が高いのです。
移動平均が上昇し、その上昇角度が高まれば…当然ですが株価はその上を推移する確率が高い?
楽しみですね。

さて…我々の共有事項。決算数値が事前予想を下回ればヘッジファンドのプログラム売買。
業績自体は好業績でも…
13日の決算発表からアシックスが急落。いつもの同じ事の繰り返し?
ヘッジファンドの横暴を逆手に取れば…ジックリ見極めながら安値を買う事が…
アシックスは-328円安の2634円まで売られました。
ご連絡を受けました。Oさんは-300円安の2662円。Sさんは-321円安の2641円を購入したそうです。
勿論…アシックスが反発するとは限りませんが…確率の問題。
二段戦法ならば…更に確率は高まりますね。

三菱UFJの動意は・・・

2/13日 日経平均:-66.36 17913.36円 Topix:-0.01 1449.38p
(前日)NYダウ:+110.24 17972.33$  ドル円:118.47円

SQで…ドル円も2円の円高の118円前半…何度も思惑的な売りも…
前日が+300円超の急伸…通常であれば、一気に急落に転じても…なのですが。
日経平均への寄与率。ファーストリテイリングもソフトバンクもファナックも下げている…
それでも、相場は確かに下げ渋っている…トヨタが下げても、Topixは下げない…
我々が…「art」として認識したメガバンクの動意。
値幅が10銭刻みで地味ですが三菱UFJ。709.3円。昨年の高値更新なのです。
今回のアベノミクス相場でも…全くの蚊帳の外。裁定売りの格好の銘柄/業種だったのですが…
この三菱UFJ。昨年来の高値でも…PBRは0.75倍。
世界で一番健全とも言われる三菱UFJです。一倍まで評価されても…1000円なのですが?
また…欠点だった10銭の刻みも…逆にデーリング相場で売買高が50億株ともなれば…
目立たない所で俄かな変化も…
この変化を…どう考えるか?「art」ですね。
まずは…2013年の高値=750円を抜けるかで…本格上昇の確認が…

今週の注目ポイント。日米の「18000」でしたが…
さてさて…いよいよ?オーバーシュート相場がスタートするか…STart!でした。
どちらにしても…上げればgood!下げればwelcome! 楽しみですね。

日経平均が18000円を回復!

2/12日 日経平均:+327.04 17979.72円 Topix:+21.67 1449.39p
(前々日、前日)NYダウ:+139.55、-6.62 :17862.14$  ドル円:120.28円

今週の週報では…日米の「18000」回復が正念場に…
 1)NYダウの18000$回復には原油/WTIの上昇…
 2)日経平均の18000円回復にはドル円の120円がポイントに…と解説しましたが…
まずは日経平均。
ドル円の120円で18000円を回復。高値は18005.45円。
前日までは…あれ程までに…17800円が重たいって言っていた解説も戸惑いながらも豹変?
結局は…「SQでも18000円回復の条件が揃う?」事に。
ただ…
ロンドン/NY時間に入ると…ドル円と日経平均先物が急変…
ドル円は、120.30円水準から118.50水準へ。日経先物は、17700円まで急落。
さすが…SQ値決定には思惑が交錯しているようですね。

どちらにしても…日米ともに「18000」を超えたオーバーシュートが始まるか…
リーマンショック以降の米国相場。溢れる投機資金に支えられてきた相場の終焉です。
楽観が支配し値幅も…だからオーバーシュートなのですが…警戒感があるうちは延命も…
やはり…米の利上げの時期がポイントに…

17800円が重いそうですが・・・

2/10日 日経平均:-59.25 17652.68円 Topix:+2.80 1427.72p
(前日)NYダウ:-95.08 17729.21$  ドル円:118.53円

18000円どころか…17800円が重い…?
確かに…それでも週末はSQです。波乱は前二日…そうならば底堅いって感じが…
日経平均先物には思惑的な売りが…一方でTopixやJpx400は下げない…
個別主力株でもまばらな値動きが。
上がれば強気/下がれば弱気…世の常ですが…評論家が著名であればあるほど顕著に。
そんな解説に惑わされていては…
ドル円もそうですね。トレンドは円安。
でも…誰もが円安と思えば…そのポジションは円安に。だから円安のスピードが止まってくる…
一転…円高の論調に…我慢が出来ないのでしょうね。120円は遠いって論調に…

勿論…我々の対応は安値を買う! この軸がずれなければ…
18000円が遠くても…ジェットコースターの乱高下であれば、それなりの相場に違い有りまえんね。
相場自体は第二ステージの終盤。オーバーシュートを残す局面に…
逆に、そのオーバーシュートが来なければ…上値は重いが下値も堅い?事に…
どちらにしても…戦術に徹する事が賢明に。

28年前の2/9日に・・・

2/9日 日経平均:+63.43 17711.93円 Topix:+7.73 1424.92p
(前日)NYダウ:-60.59 17824.29$  ドル円:118.82円

28年前の2/9日…語る人は少なくなりましたが…NTTの上場日。
バブルへ向けて日本中がひた走る一大イヴェントでした。
そのNTT。+344円高の7218円。
先週末の決算では…15/3月期が-9.6%の減益。
何故…?本日の上昇は…ヘッジファンドの逆バージョン。それでも…NTTは一貫して上昇中。
この上昇トレンドは…?
やはり…根本的な理由は、配当利回りに違い有りませんね。
NTTの配当は180円。減配懸念の可能性は極めて少ない…7200円でも2.5%あります。
この配当利回りに注目すれば…
武田の上昇も理解できます。武田の配当も180円。5922円で割れば3.03%に。

一年前…我々は高配当パックを共有しました。
武田とキャノンと三菱商事。100株毎で96万円。配当利回りは4%ありました。
その三銘柄。配当金合計で400円。96万円で4万円。株価の合計は、118.77万円。
予測通り…利回りで株が買える!事に。
そう考えれば…武田が3%ならば…キャノンの4%はまだまだ魅力が残っている事に…