主力三銘柄に注目が・・・

9/5日 日経平均:-7.50 15668.68円 Topix:-3.18 1293.21p
(前日)NYダウ:-8.70 17069.58$  ドル円:105.23円

昨日もそうでしたが…伸び悩んでマイナスになっても…想定の範囲。
失望よりも…崩れないって…確信が。
一連の波乱要因。米雇用統計まで無難に?ここまでは…通過した事に。
来週はスーパーSQ。思惑が交錯してきます。
先物主導の裁定売買はいつもと同じ事。ドル円に10年国債金利との裁定も…
また、先物と現物との裁定。その観点で…主力株の動向も…
まずは…トヨタ。トヨタが堅調に推移すれば…
SQの波乱は「前二日と後一日」でしたが…その前二日にあたる10日からは…
トヨタの自社株買い。2000万株です。2000万株の実需の効果は…
次に…三井住友。
値刻みによって潰された銀行株。メガバンクのなかでは50銭刻みと…他二行と比べれば軽微?
週足ベースでゴールデンクロスが示現。しかも…ボリンジャーバンドはポンプ状態に。動意の前兆が。
そして、ソフトバンク。
FSFの日経平均への寄与率御三家の中では…明確に出遅れ感が。
アリババのNY上場がキッカケになっていくか…
これらの主力株の個別要因も来週のポイントになってきます。
要は…トヨタにメガバンクにソウトバンク…主力株の中心銘柄が下げなければ…指数はどうなるか?

数値は数値に聞く事から…
波乱を楽しむ余裕が持てれば…安値を買い切る事も余裕がなければ…
上がれば強気…下がれば弱気…いくら世の常でも、それでは…

[12月までには・・」に・・・?

9/4日 日経平均:-52.17 15676.18円 Topix:-5.13 1296.39p
(前日)NYダウ:+10.72 17078.28$  ドル円:104.83円

日銀政策決定会合。現状維持…イベント的にはいつもの通り…でしたが?
夜にはECB理事会。お決まり通りに利下げの実施のはず。
それでも…指数は下げ渋った? 5日の夜には米雇用統計。来週はSQです。
この一連の波乱要因。株価はいつもの通りに攪乱されるか…
「9月になれば…」が、18000円へ向けての、take-offならば…
いつもの同じ事の繰り返しがいつもと同じにならなかったら…逆の目が出れば…
どちらにしても…思い込みは避けながら…数値は数値に聞く事が大事に。
どっちでも…って。上がれば、good! 下がれば、welcome! 余裕を持てば…

難しく考えなければ…消費増税は今回の組閣で既定路線に。
では…この延長戦上の景気指標で厚顔無恥に押し切れるか? 是非は別として…
当事者の切り札は…株高。
おそらく…「9月になれば…」は「12月までには…」に…
GPIFにNISA…日銀のETFも…株高政策は集中される可能性も…
そして…そうならば…安値は買えるうちに…
波乗りは避け…押し目を買い切る。一例が…セブンアンドアイ? 難しくは有りませんね。

実需の「板」が薄ければ・・・

9/3日 日経平均:+59.75 15728.35円 Topix:+4.52 1301.52p
(前日)NYダウ:-30.89 17067.56$  ドル円:104.95円

18日営業日ぶりに…東証の売買代金が2兆円を超えました…
日経平均も一時的ですが…15800円を回復。確かに…「9月になれば…」で変化の兆しが。
それでも…個別銘柄では実需の「板」が薄いだけに、ジェットコースター的な値動きに。
その一例が…ソフトバンク。高値が7639円。安値が7512円。日経平均が上昇しても…マイナスに。
我々の「高成長中堅銘柄」でも、ユニチャームやアサヒインテックの大幅安が目立ちました。
まだまだ…なのですが…逆に…だから押し目が狙える!
ユニチャームならば…9月末に1株が3株に株式分割。実質増配…分割後の株価を予想すれば
全銘柄が一本調子に上昇したら…戦術はその機能を失います。
どんな大相場でも…上げ下げの繰り返し…戦略と戦術が有効なのです。

さて…4日の昼。日銀政策決定会合。
また…自信満々の黒田総裁の会見が待っていますが…日銀は日本屈指のエコノミストの集団。
現状の景気指数が…順調に改善に向かっているなど、誰も思うはずもないのですが…
しかも、組閣では消費税再増税の実施が明確に。で…日銀は? さてさて…
どちらにしても…4日の昼です。4日の夜はECB。ドラギ会見。
105円を回復してきたドル円の動向…どう動くか?
日本株は18000円へ向けて…take-off…可能性の問題ですね。
だからって、それはそれで…我々は思い込まず…焦らず/慌てず…躊躇せづに。

やっと・・とうとう・・きっと?

9/2日 日経平均:+192.00 15668.60円 Topix:+13.94 1297.00p
(前日)米国休場  ドル円:104.80円

やっと…とうとう…きっと…日本株も…take-off?
日経平均の25日移動平均は、先週末に下落に転じましたが…再度、上昇へ。
下落の日数がわずか二日。下落ははダマシだった?
厚生労働大臣に塩崎氏が内定したのが急反発の理由って言われましたが…この人事。
寄り前から公開されていました。取って付けた後出しジャンケン…
しかも…塩崎大臣ならばGPIFの改革が進むなんて…言われていました。
何にしても…上がれば、good!
やはり…「9月になれば…」…財務省の思惑通りに…18000円を目指す確率が…
勿論…今から懸念する事は有りませんが…
18000円は日本株の第二ランドの分水嶺。その水準が人為的に達成されれば…
問題は…18000円が達成される局面では…次は20000円だとか24000円だとかが声高に叫ばれます。
宴の後になれば…なのですが…それはそれで…そうなった時に厳格に対応しましょう。

本日の売買代金は1.97兆円。8月の平均が1.74超円でしたから…要は継続性。
明日からの値動きに…売買代金。ドル円も105円台を回復するか…
4日には日銀政策決定会合にECB。週末は米雇用統計に来週はスーパーSQ。
いつもの同じ事の繰り返しが…逆になれば…「9月になれば…」期待は膨らみますね。

日中値幅が今年最低に・・・

9/1日 日経平均:+52.01 15476.60円 Topix:+5.09 1283.06p
(前日)NYダウ:+18.88 17098.45$  ドル円:104.15円

何としても…東証の売買代金は1.33超円…4/21日以来の超閑散。
日経平均の日中の値幅は、今年最低の37.78円に。個別銘柄は動いていても…
米国の連休の影響? 確かに…外国人プレイヤー抜きでは…
4/21日も米国は休日でしたが…それでも日中値幅は100円以上ありました…
余りにも…ヘッジファンドに便宜を図ったために…逆に機能不全に。
10銭刻みの値刻みが典型ですね。
勿論…猛省を促しても…無理…無駄…? 自画自賛の代官の目に映るのは…?
一方で二部指数は14日連騰。
市場は賢いもので…指数の影響を受けにくい成長株物色に…
勿論…二部や新興市場だけに成長株が隠れているのではありませんね。
二部や新興市場から一部へ。昇格するのが順番。一部は一部なのです。

今週は…3日に内閣改造。成長色を感じられるか…?
4日に日銀政策決定会合。ECB理事会のドラギ発言も…そして週末の雇用統計…
来週はスーパーSQです。いつもの同じ事の繰り返しが…
いつもの事です…ポイントは安値を買えるか…難しくないですね。