素直な対応が結果に・・・

9/20日 日経平均:-145.23 9086.98円 Topix:-10.99 753.81p
(前日)NYダウ:+13.32 13577.96$   ドル円:78.15円

19日の14時から…案の定?
20日は中国のPPIをキッカケに急落。…先物主導に崩れました。

何のこっちゃ?ですが…いつもの事ですね。
裁定の基本は…円買い/Topix先物売り/国債先物買い…
米国の10年国債も買われれば…この基本は更にやり易くなっていました。
さてさて…
逆に…この急落で。戦術では現金化が進んでいました。
19日には…
「いくら戦術って言っても…売らなければいけませんか…?」なんてお問い合わせも。
戦術で進んだ現金化。また狙い目に。

繰り返しますが…
我々の対応は安値を買う!でした。素直な対応が結果に結びつくと思います。

冷ややかな期待通りに・・・

9/19日 日経平均:+108.44 9232.21円 Topix:+6.44 764.80p
(前日)NYダウ:+11.54 13564.64$  ドル円:79.15円

やはり…冷ややかに期待していた通りに…
面子や評価に拘る日銀にとって、当然の結果だったのでしょう。
素人財務大臣が絶賛する一方でマーケットの反応の方は冷ややかだった…?
相変らず…?14:05からの異常な値動き。
Topix先物中心に売りが…(終値は日経平均が+108円高にTopixが+6.4p高でも。)
全面高でも…商いを伴ってソフトバンクは3285円が3235円。三菱UFJが398円が388円。等々

それでも…日銀の現状維持よりは…
東証の売買代金も、14日のSQが16268億円。18日が11941億円。19日が13922億円。
18日は連休明け。19日はJALの上場が貢献。
注目はこれから…売買代金が1兆円をkeepできるか…

下がって弱気…上がって強気…は”世の常”って言っても。
我々の対応は「安値を買う!」でした。
そして「安値を買う!」には…下がって弱気では儘なりません。
先週12日から相場は一変しました。事実は事実として…。
我々は「欲」に惑わされずに、戦術と戦略の徹底を!

まるで蒙古襲来?

9/18日 日経平均:-35.62 9123.77円 Topix:+1.48 758.36p
(前日)NYダウ:-40.27 13553.10$   ドル円:78.62円

1000漕の漁船?尖閣を攻める…?まるで蒙古襲来?何のために?
前駐中大使のM氏は、中国の政治と経済は一体だって言われていました。
一斉に燃え上がった反日デモ。そして暴徒化。
誰が考えたって秩序の崩壊。
民主主義って法を順守する事で維持されます。
その事は資本主義でも社会主義でも共通。当たり前ですね。
いくら反日でも破壊と略奪は許されません。
経済と政治が一致するならば…中国の政治も経済も…二流以下に…?
その意味で中国に対する信頼感。中国にとっての損失も計り知れません。
統治の脆弱さを
露呈。中国からの資金の逃避。
数値は数値に聞くならば…一番のdamageは上海市場?に現れる…
注目は、その上海市場の下落がどこで止まるか?

18日の日経平均。-35.62円安ですが…ファーストリテイリングだけで-52円安です。
ファーストリテイリングは-1310円安の17480円。除数の24.966で割れば…-1310÷24.966=-52.47
上海の営業店で…尖閣が中国領土って張り紙が…ガバナンスが問われたようです。

さて19日は?
日銀政策決定会合。存在感って…?
追い込まれた日銀。総裁本人が知っているならば…冷ややかに期待も。
勿論、現状維持の発表でヘッジファンドのプログラム売買の売り叩きも。準備が余裕を。
進んだ現金化が…急落すれば有効になってきますね。
どちらにしても発表は昼過ぎ。

冷やかに…一方で期待も・・・

9/14日 日経平均:+164.24 9159.39円 Topix:+12.65 756.88p
(前日)NYダウ:+206.51 13539.86$  ドル円:77.55円

振り返れば…6日のECB理事会。ドラギ総裁は believe me !…の具体策を…
7日の雇用統計の悪化を受けて…13日のFOMC。バーナンキ議長はQeⅢへ踏み込む…
欧米の政策を見る限り…少なくても必死さは感じられます。
残暑厳しい日々。涼しい日銀ビルの執務室にいては…
尖閣諸島に中国船が押し寄せて初めて防衛?ではありません。
経済だって戦争なのです。
その武器に為替が使われるならば…当たり前の事、為替に対しても防衛が…
リーマンショック後の日銀の政策。
教科書では正しくても…?結果的には惨敗。日銀の責任は万死に値します。
やはり日銀総裁は蒲田や川崎の中小企業の声を聞きまわるべきなのです。
そして…ここまで追い詰められれば…
連休明けの日銀政策決定会合。現状維持を維持できるか…
自画自賛を守るためにも…逆に日銀は自らを正当化するための政策を打ち出すか…
我々は冷ややかな目で…一方でそれなりの期待を持ちながら…日銀のお手並みを拝見となります。

14日も日経平均は続伸。+164.24円高の9159.39円。
動きが悪い?って…誰もが思っていた…キャノンもコマツも三井住友も現金化が進みました。
9/2日号の週報でご参考にしました…野村Hも259円が14日には302円。現金化が。
勿論、戦略は保有を継続。
Topixでみれば756pです。リーマンショックの安値から10%も戻っていないのです。
日本株が本格的な上昇に転じれば…大事な事は、戦術と戦略の徹底。
小手先の思惑に左右されずに…戦術と戦略の徹底。
しかも混同は避ける。

実はテクニカル的に・・・

9/13日 日経平均:+35.19 8995.15円 Topix:+2.41 744.23p
(前日)NYダウ:+9.99 13333.35$  ドル円:77.68円

実はテクニカル的に…微妙に…?気になっていた事が…
今週。上昇を続けてきた25日移動平均が下落に転じる可能性が…ありました。
25日前の対応値。
10日が8726.29円。11日が8803.31円。12日が8888.16円。13日が8978.60円。14日が8891.44円。
13日には下落に転じるかも…?ちょっと暗いかも…
14日はSQです。25日移動平均が下落に転じれば…
週初は軟弱に始まった日経平均は12日に急伸。+152.58円高の8959.96円で8888.16円をクリア。
13日も+35.19円高の8995.15円で上昇を継続。
しかも株価は25日と13週の上に。上げやすくなっています。誰かが意識したか…

それでも…
この先の25日の対応値。9000円に乗ってきます。
特に、月末の9/28日の対応値は9178.12円。28日がこの数値を下回れば…
25日には権利落ちも有ります。実質値で9250円?
14日はSQ。三連休から月末相場。
9250円を超えられるか…一方で超えれば25日は急上昇。しかも13週と26週にはゴールデンクロスも視野に。
日経平均は9000円回復から弾みがつくか…
気になっていた事が期待に変わっているのも事実なのです。