世界時価総額top30には・・・

7/13日 日経平均:+4.11 8724.12円 Topix:-1.15 746.34p
(前日)NYダウ:-31.26 12573.27$ ドル円:79.26円

13日の日経新聞の朝刊。世界企業の時価総額上位30社。
断トツ、topはアップル。5414億ドル。二位はエクソンモービルの4033億円。
注目は…top30社に日本企業はゼロ!
30社の国別では…米国が19社。中国が5社。スイスと英国が2社。韓国と英蘭が1社。
トヨタは…?トヨタは1261億ドルで33位。
一体、日本企業はどこへ行ってしまったの?
top50社に広げても…トヨタだけ。100社に広げて…やっと?
ドコモが67位。三菱UFJが83位。ホンダが94位に。日本の衰退は目を見張ります。
米国では経営者の評価は在任期間中の時価総額の増加にあるとも言われます。
当然、逆であれば経営責任も…
ところが、日本では…
japanを知らなくてもsonyの名前は…とまで言われたsony…そのsonyは612位に。
株価は998円。相変らず…「さよなら…僕らのソニー」に。
日本のエレクトロニクスの象徴がsonyだったならば…
問題はsonyが日本の例外ではない事…
証券業topだったnomuraは…?nomuraHの株価は…メガバンク三行の合計でした。
それが今は…三菱UFJにも離され、負けたことのなかった大和にも負けだしました。
nomuraの株価は266円。大和が271円。三井住友の2527円が迫ります。
そこには何らのprideも感じられません。経営の自らの保身…これでは…

韓国ドラマの王建を毎日みています。
暴君になってしまったクンエイを内部の革命で王建が帝位に。
株価が十分の一になっても…経営危機に陥っても…
経営が何ら責任をとらなければ…不思議と権力は益々集中する?
それでも…優秀は社員は多数。経営資源も豊富に。
株価は泣いています。
sonyにしてもnomuraにしても…求められるのは内部からの革命かもしれません。

同じ事の繰り返しならば・・・

7/12日 日経平均:-130.99 8720.01円 Topix:-9.80 747.49p
(前日)NYダウ:-48.59 12604.53$ ドル円:79.46円

やはり…
日銀政策決定会合の結果発表。プログラムが作動…?
明日のSQを控え先物主導に急落。
それにしても…日銀って一体何を議論しているのでしょうか?
毎月毎月二日間もかけて…
デフレ脱却?円高是正?
10年国債の利回り。0.770%なのです。この金利。間違いなくデフレ?
また…衆院予算委員会でも…言葉のお遊び…
残念ですが…?今週の下値メドとした8800円は何の抵抗もなく8700円へ。
日経平均/Topixは六日連続安。サイコロジカルラインは3勝9敗に。
他力本願の相場。無抵抗なのだから…?

そして…そうならば…
同じ事が繰り返される…逆に戦術に徹すれば…それなりの効果も?
指数が六日連続安でも…今週のソフトバンク。安値2851円が本日3030円。
勿論、ソフトバンクはご参考の一例。戦術に徹し現金化されていれば…
一方で下げが厳しくなった主力株。
ホンダの2500円割れ、コマツの1700円割れ…郵船の180円…
目移りする程のバーゲンセールに?
繰り返します。同じ事が繰り返されています。ならば、我々の対応は…?

今週は…銘柄を絞り込んで・・・

7/10日 日経平均:-39.15 8857.73円 Topix:-5.33 758.60p
(前日)NYダウ:-36.18 12736.29$ ドル円:79.48円

日経平均/Topixは四日連続安に。
為替は狭いレンジで推移する一方で輸出関連の主力株の下げが目立ちます。
売買代金は9317億円。
騰落レシオの130%越えなど短期指標の一部に過熱感が…調整しやすい…
しかも週末のSQに12日に日銀政策決定会合の現状維持の発表が控えています。
すでに我々は今週の安値メドとして8800円を想定。
週報では…
①代替エネルギー関連からソフトバンク…
②世界的金融緩和から三井住友銀行…
③指数上昇の感応度からホンダとコマツ…
銘柄を絞り込んで…今週の波乱局面で安値を買う!でした。目安は直近高値からの100円押しから…
木曜日の日銀政策決定会合の結果発表…現状維持の発表を機に…
イベントドリブン運用のヘッジファンドが待ち受けています。
逆にコバンザメ軍団は…当然の事ですが先取り…SQへの思惑と重複します。
しかも今回はSQ明けから三連休。
それでなくても波乱の週なのです。その波乱に期待できるか…ポイントですね。

また…
発掘銘柄としては…東邦チタニウムとエヌピーシーに注目しています。
勿論…取り扱いは要注意。あくまでも…発掘なのですから…
相場は”竹槍でも戦う”から”竹槍で楽しむ”のもそれなりって考えます。

次回のブログの更新は12日の夕刻の予定です。

今週は波乱の週に?

7/9日 日経平均:-123.87 8896.88円 Topix:-7.90 763.93p
(前日)NYダウ:-124.20 12772.47$  ドル円:79.66円

週明け9日。米国の雇用統計の悪化に国内機械受注の悪化。
後場からは中国の景気悪化に景気ウヲッチャー調査の悪化。
日本株の下げは仕方なしか…?
東証一部の値上がりは535社で値下がりが1016社。その中身は…
輸出関連株を中心に主力株は総崩れ…東京エレクトロンやファナック・・・
とにかく売買代金。8049億円に過ぎません。これでは…

今週は…
N経済新聞の解説は”もみ合う展開”でしたが「週報」では”波乱の週”としました。
特に週末のSQの思惑に日銀の政策決定会合。
なぜ、日銀の政策決定会合が波乱要因なのか?その要因はヘッジファンドの動向。
日銀の現状維持の結果が、イベントドリブンやマクロに分類されるヘッジファンドの材料に。
その代表がニューエッジ証券に代表されるCTA業者の動向。
勿論、プログラムが執行されるかはわかりません。その時点での実需の状況が影響。
SQでの波乱は、前二日と後一日。その前二日の木曜日に日銀が重なる。
また、週を通して欧米や中国の影響も…
結果は別としても…波乱の週なのです。

そして…銘柄の絞り込み…ソフトバンクに三井住友にホンダ…
直近高値からの100円下狙い…?
波乱があればこそ…上がって強気/下がって弱気は避けたいものですね。

キチット整理すれば・・・

7/6日 日経平均:-59.05 9020.75円 Topix:-4.54 771.83p
(前日)NYダウ:-47.15 12896.67$  ドル円:79.82円

週末。日経平均/Topixは二日連続安に。
国内に主導権が無いだけに?雇用統計を控えては…?仕方がない…
売買代金も…いつまでたっても一兆円に届かない。
それでも個別色が…下げた状況で見極めることが大事になります。
6日はほぼ全面安。その全面安から感じられたのは…?
前日に急落したソフトバンクが上昇。
ソフトバンクの上昇は?代替エネルギーがテーマ。
そのテーマからは…アルバックに旭ダイヤも上昇。確かにテーマ性は伺えますね。
また…
日経平均は-102.45円安から-59.05円安に戻したのは…
主力銘柄で下げ渋ったのは…いくら指数が先行しても…
売られる指数は必ず現物で裁定されます。その現物が下げ渋れば…
キチット整理すれば…門前の小僧に聞いてみれば…

1)代替エネルギー関連…
本命はソフトバンク・・・ならば、ソフトバンクの押し目を見極める事が。今週のポイントでした。
そして、アルバックは、旭ダイヤは、パナソニックは?
2)欧州金融危機の鎮静化ならば…
世界的に売られた金融株の見直しが…本命候補は三井住友か…
三菱UFJに大和証券にも負けだした野村Hの回復は?
3)円高修正と景気回復ならば…
本命候補としては…ホンダかコマツか…
内需ならばセブンアンドアイH…

要は銘柄を絞り込むことが…そして戦術と戦略の徹底。
来週はSQ。日銀の政策決定会合も。波乱が生かすことができれば…