とうとう・・・4605億円に!

12/27日 日経平均:-38.78 8440.56円 Topix:-2.19 724.25p
(前日)米国休場  ドル円:77.89

とうとう…東証一部の売買代金が4605億円に。
27日は年内最終受渡し日でした。
最近の空売り比率が25%。実質の売買は3500億円。この金額では…
おそらく年内の決済分だけで…投資金額ってゼロかも…
Topixは724pのほぼリーマンショック時の安値の水準。
日本の主力株の多くで評価損の山に。
残念ですがこれでは…
ただいつもの事ですが、安値を買う!と思えば…
戦術の徹底でした。そう思えば?下げを待つ胆力も要求されます。

短期的には…
日経平均の25日移動平均が上昇に転じました。25日前が8374円でした。
25日の数値自体は8461.44円。
少なくても年内に25日移動平均値を上回れば…
年明けからは…高配当を狙った投信の設定も増えそうです。
PBRを無視しPERも無視。配当利回りも無視して売り込まれました。
需給は需給ゆえに…
株価は売りが多ければ必ず下がりますが、逆も真です。
大バーゲンセールも買ってこそ…に違いありません。

売買代金が5008億円って?

12/26日 日経平均:+84.18 8479.34 Topix:+3.32 726.44p
(前日)米国市場は休場  ドル円:77.97円

それにしても…
東証一部の売買代金が5008億円。目を疑いましたが・・・これが東京市場の現状。
情けないし寂しさを感じます。
生体反応が消滅?
越後屋に悪代官。ヤリタイ放題が続いたのです。結局は誰も近づかない…
越後屋自体も存続の危機に…?
それでも…だからこそ…
大バーゲンセールには違いありません。
しかも時間をかけ選りすぐれる…?焦らず慌てず…

売買代金の5008億円。間違いなく数値は語っています。
超閑散も極みに…
27日も超閑散は超閑散…が予想されます。
必ず変化の兆しは見えてくるものです。
売買代金の低迷はTopixに象徴されます。Topixは726pなのです。リーマンショックの安値が698p。
Topixが売られたのは自動車に金融に電力。
ならば自動車に金融の戻りは…
その意味でホンダに三井住友。(トヨタとメガバンク…)
動かない?動かない?
急がば回れも…

安値は勧めらるべき?

12/22日 日経平均:-64.82 8395.16円 Topix:-2.56 723.12p
(前日)NYダウ:+4.16 12107.74$ ドル円:78.04円

連休前。海外はクリスマス休暇前。だから仕方ない…って?
今週の売買代金。19日が8100億円。20日が6765億円。21日が7654億円。22日が7265億円。
東証から生体反応が消えました。
先物との裁定だけ…?
ファナックが-400円安。ファーストリテイリングが-160円安。京セラが-190円安。
この三銘柄で日経平均は30円強の値下がりに。
市場関係者の危機感の欠如。
時価発行増資を行えば株価は急落。流通市場が機能不全に。企業にとって上場の意義は…?
東証と大証の統合なんて…
その前にヤルベキ事は山積み。個人投資家の育成。本当に解らないのでしょうか?

この環境で…今期の利益は5000億円に。EPS=353円。
配当金は100円。一株当たりの純資産は3650円。で株価は?
22日の株価は2164円。
ならば…PERは…2164÷353=6.13倍。
PBRは…2164÷3650=0.59倍。配当利回りは…100÷2164=4.62%
PERのい10倍まで買ったって…
PBRは一倍以下。配当利回りは2.83%に。
キチット投資家に説明すれば…
安値は放置するものではなく勧められるべき!って考えます。
銘柄が三井住友では買えない…

例えばその三井住友…①~③のステップ。
値幅は2050円~2300円。2100円以下が…でも25日移動平均が上昇中。
25日の上昇を前提とすれば応用としては25日の2155円が…。
一回で買わなければ…2155円/2000円とすれば戦術の応用に。

 

欧米と株価を比較すれば・・・

12/21日 日経平均:+123.50 8459.98円 Topix:+7.19 725.68p
(前日)NYダウ:+337.32 12103.58$ ドル円:77.76円

リーマンショック時の安値を比較すれば…
日本のTopixは698p。米国のS&P500は666p。それが…
12/21日。Topixは725p。S&P500が1241p。
独逸も加えて…
日経平均は6994円が8459円。NYダウが6469$が12103$。Dax指数が3588pが5847p。
今回の欧州金融危機でも米国はリーマンショック時から80%以上の上昇。
震源地のユーロのDax指数が60%の上昇。
日銀の政策決定会合。21日に記者会見。現状維持。
現状維持に無策。時間の無駄ですね。
会合では世界の株価比較なんて話題に上らないのでしょうか…?
デフレ維持。円高維持を堅持する政策。
こんな状況下で委員の中で反旗は…不思議な国なのです。

21日の売買代金。7654億円。
本当に情けなくなってきます。証券業のleaderは…?
歌を忘れたカナリアの行く末は…金融機関総弱気…
それでも…日経平均の25日移動平均は8461円です。
そして年末に向けこの水準がkeepされれば、25日移動平均が上昇に転じます。
25日前との比較でした。
22日が8463.16円。26日が8479.63円。27日が8374.91円。その数値を超えれば…
数値は数値に聞く…

売買代金が6765億円に・・・

前場の売買代金。3297億円しかありません。(終日では6765億円)
Olympusやグリー/Dna-など一部を除けば全く生体反応は感じられません。
八日連続安を記録したトヨタも記録を更新。九日連続安。-11円安の2476円。
新社長就任からの株価は…なぜ自社株買いを実施しないのか?
実施枠の問題は意思表示で…
株価に対する異常な無関心。日本株の特徴でした。

それでも…木を見て森を見なければ…
ストップ高のOlympus。高値は1065円。安値は880円。値幅は185円。
一日で10%を買売できるのです。但し安値を買う!が前提。
そんな器用な事は…
だから戦術の方法論が…昨日も述べました。
  ①銘柄を選ぶ。
  ②値動きを確認する。
  ③値幅を決める。
具体的に、ホンダを選んだとすれば、そのチャートを見る。
見ればホンダの株価は2150円~2500円の循環に。
①~③が方法論。
後は、戦術の方程式。売値から買値を決める。 売値÷1.1=買値
2480円が売れると思えば…買値は…2480÷1.1=2250円
慎重にすれば…2420円÷1.1=2200円
安値で買えれば…その分回転が速くなります。当たり前ですね。

そして戦術のお約束。高値を追わない。決めた通りに実行する。
そのためには焦らず。慌てず。不安に惑わされない。
下げ相場だからこそ10%の積み重ねが可能になります。