| 日経平均 |
10590.55 |
-277.86 |
日経先物 |
10590 |
-250 |
円/ドル |
89.97 |
| TOPIX |
940.94 |
-15.09 |
TOPIX先 |
938.5 |
-16.0 |
10年国債 |
1.320 |
| 出来高 |
286516 |
|
NYダウ |
10389.88 |
-213.27 |
WTI |
76.08 |
| 売買代金 |
18621 |
|
ナスダック |
2265.70 |
-25.55 |
金 |
1103.3 |
米国株の急落。
NYダウは三日連続安。-122.28$安。-213.27$安。-216.90$安。三日で-552.45$安。
影響は避けられませんが、大事な事は我々の対応です。
22日の下げでは、進めた現金化を一部買いに?
短期的な川の流れ。25日移動平均に日経平均は到達。待っていた下げでした。
25日移動平均は10593.88円。終値は10590.55円。
シカゴの日経先物は10350円。終値からは-240円安。
短期的な定石は定石?
勿論、定石が全てでない事は承知の上でした。問題は余裕です。
どんな局面でも余裕が要求されます。
その余裕からは?短期でも中長期を展望する?
では中長期の川の流れは?
26週前の対応値は、29日が10356.83円、2/5日が10412.09円、12日が10597.33円。
ここ三週間が昨年8月の高値水準に対応。
瞬間的な安値は別として、週末で10500円がkeepされるか?26週上昇の継続。
逆に10500円がkeepされるならば…?
中長期の川の流れが上昇を継続するならば、買場は?26週移動平均値がメド。
26週移動平均値は10213.59円です。
我々の方針。川の流れには逆らわない。上昇が継続するならば買場は川の値でした。
米国株急落によって、まずは短期の川の値に。
そして10200円。この水準は戦術も戦略も。
勿論、米国株の今後は無視できません。
今回の急落は?
解説では要因は次の四つ。
①オバマ大統領の新たな金融規制案。
②マサチュセッツ州の上院補欠選挙。
③期待はずれの企業業績(グーグル…)
④中国の融資規制(経済の過熱)
週前半は②と④。後半の急落は①と③が。特に①に注目が集中。
オバマショックって命名が?
では、このオバマ政策によって株価は下落局面に突入するか?
そもそも株価は経済の鏡です。しかも先行指標。
①でも④でも、今後の世界経済をどう考えるか?に。
日本の金融機関にも当てはまりますが、金融のあり方が問われています。
やはり、自らがプレイヤーになって利益を追求する? ’For’の問題ですね。
この倫理感の欠如を是正する事が株価にとってマイナスか?
断言は出来ませんが①~④。真犯人は別に?
米国株の急落。値動きからは確信犯の仕業って思っています。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
今回の急落にはユーロ安と欧米株、特に米国。いつもの投機的な裁定売買。
例えば、NYダウであれば10200$割れ。ドル/円では90円割れ…
米国のSQも関連が。
勿論、①~④以外に真犯人が隠れている以上、投機的な思惑で無い場合は…?
一方で、固執することない柔軟さも要求されます。
その意味でも、焦らず慌てず。余裕を持って。しかも大胆に。
銘柄選別は、いつもの①~⑩の銘柄。