米国市場には守護神…ベンセント長官が…

3/17日 (前場)日経平均:+268.58 54013.73円 Topix:+38.02 3648.75p

(前日)NYダウ:+387.94 46946.41$   ドル円:159.23円

 

米国市場には守護神…ベンセント長官が…羨ましい限りに。

「イランの船舶はすでにホルムズ海峡を通過しており、我々はそれを確認している。」

この発言から米国株は急反発。日経先物は…NY時間は踏ん張っていましたが…

東京時間では…時間とともに息切れ…まあ…何とも…頼りない?

日経平均は9:18が高値の54388円。9:56が安値で53780円。値幅は607円。

前日のナイトセッションの日経先物の値幅は1190円。短い時間で薄商いの先物主導で乱高下。

とうとう…後場に入り…日経平均はマイナスに転じる

今週は”中銀weak”…FOMCも日銀も動くに動けず…現状維持。19日には日米首脳会談も…

そして…何より注目の”クワドルプルウィッチズ”…特に今回は”WTI”の限月後退に注目…

しかも…東京市場は20日が休日。23日には市場の景色が激変の可能性も高い。

確かに…下値は堅くも上値も追い難い…

やるべき事は…焦らず、慌てず…安値を待つ…但し。安値は躊躇せずに…

東京市場の”1年に1度の暴落”と思えば…

3/16日 日経平均:-689.46 53751.15円 Topix:-18.30 3610.73p

(前日)NYダウ:-119.38 46558.47$   ドル円:159.37円

 

週明け…WTIの100$乗せの恐怖が煽られていましたが…意外に下げない?

日経平均は9:18には163円高に…出来すぎ?…案の定下げに転じ前場は-600円安…

ただ…安値は53113円で53000円は割り込まず…後場からは明らかに下げ渋る…

数値は数値に聞くならば…日々…日中の値動きは上下1000円幅の”ジェットコースター”…

連日…方向感のない不安定な相場が続いていますが…方向性は肌感覚では明瞭に…

今回も…東京市場特有の”1年に1度の暴落”と思えば…

やはり…2~3週にわたり7000円幅の急落…1兆円規模の”裁定解消売り”…

勿論…思い込みは避けながらも…丹念に安値を買っていく…基本ですね。

 

『無策の策』が肝心に…

3/13日 日経平均:-633.35 53819.61円 Topix:-20.82 3629.03p

(前日)NYダウ:-739.42 46677.85$    ドル円:159.39円

 

ドル円が…いよいよ…160円台へ迫ってきましたが…なすすべなし?

そして…なすすべがないならば『無策の策』が肝心に。

さて…今…東京市場で起きているのは…原油価格と日経平均の裁定プログラム売買。

13日も…アドバンテストで-227円、東京エレクトロンで-141円、SBGで-136円…日経平均に寄与。

『御三家』とsれる3社で-505円、日経平均を押し下げています。

で…一方で半導体関連は全面安ではない…円安がすすんでもトヨタは大幅安…

要は…指数が売られ…裁定から寄与率の高い銘柄が売られる…裁定が効いてしまう?

これが…東京市場の構造問題。東証改革が進んでも…構造問題は未解決?

四の五の言っても始まらなければ…ここでも『無策の策』…アダムスミス大先生に戻る?

ひたすら…安値を追い求めましょう…

 

先週は…『裁定解消売り』が8000億円規模?

3/12日 日経平均:-572.41 54452.96円 Topix:-49.00 3649.85p

(前日)NYダウ:-289.74 47417.27$   ドル円:158.92円

 

日経平均の高値は10:43の54733円で安値は12:36の53750円で昼を挟んで1000円幅。

特段の”negative-surprise”は聞いておりません…安値示現後は700円の反発。

先物主導で現物との裁定で大波乱…その先物は原油価格との裁定…何が何やら…?

案の定…昨日公表された『裁定買い残』では…3/2日~6日で6841億円の減少。

売り残の1033億円の増加と合わせ、実質8000億円の解消売りが出ています。

当然…解消売りは今週も継続していますので…今回も1兆円規模の解消売りに…

東京市場を襲う1年に1度の暴落…今回も間違いなく『裁定解消売り』が需給面での要因。

13日は”メジャーSQ”…SQの波乱は週明けまでならば…余裕をもっての対応が望まれます。

 

富士通を『共有銘柄』に追加…

3/11日 日経平均:+776.98 55025.37円 Topix:+34.57 3698.85p

(前日)NYダウ:-34.29 47706.51$    ドル円:158.42円

 

終値では…55000円を回復したものの…12:58の高値では+1496円高の55745円。

一転…? 13時過ぎからは先物主導で900円を超える急落…

それでも…これが東京市場…1000円幅の値動きが恒常化…何ともですね。

そして…やはり、ナイトセッションに移れば…18:10の段階で…日経先物は-860円安の54340円に。

まあ…何にしても『安値』の見極めを…

余裕で備える…その具体例に任天堂を挙げてきましたが…その任天堂が10000円を回復。

戦術では現金化が進み…戦略では保有を継続する…

急落するから『安値』が買える…当たり前ですね。投機筋の横暴を逆手に取る!

さて…”余裕で備える”で…富士通を『共有銘柄』に追加します。

”アンソロピッグ”からソフト関連として急落しましたが…3500円の水準から…3500/3100の二段構えで。

今週の週間ダイヤマンド・・・”40年以上の歴史と実績を誇る…独自の水冷ソリューションとは何か”に注目です。