やはり、T大統領は『TACO』に…

3/10日(前場)日経平均:+1670.36 54399.08円 Topix:+98.40 3674.24p

(前日)NYダウ:+239.25 47740.80$    ドル円:157.71円

 

やはり…T大統領は『TACO』に…勿論、『TACO』と言うよりも柔軟/機動的…

中東の衝突終結を示唆…米国市場は急落から急反発。

T政策の1丁目1番地が株高政策ならば…今回の発言もうなずける…

逆に…大統領が市場動向を重視って本当に羨ましい限りに。それに比べ東京市場は?

日経平均の”1000円”って…一体何なんだろう…

10:10に+1956円高だった日経平均は…12:50には807円高…1000円以上の急落…

この間…84$台まで下がっていたWTI先物が90$へ上昇…WTIとの連動で日経先物が売られる。

その後は…再度反発。54000円の攻防に。

繰り返しますが…T政策の1丁目1番地が『株高政策』ならば…『時間軸』は明確。

縦軸に日経平均…横軸に時間軸をとってみれば…2027/3月までには日経平均の7万円が…

N新聞の『ご宣託』もありました…今週末は”メジャーSQ”…急落を期待できる余裕を

『N新聞の読み方』に照らせば…

3/9日 日経平均:-2892.13 52728.72円 Topix:-141.09 3575.84p

(前日)NYダウ:-453.19 47501.55$   ドル円:158.48円

 

日経平均の安値は-4213円安の51407円。1月のSQ値(51525円)が意識されたか…

2/26日の高値(59332円)からは-13.3%の下げ…終値での下げ幅は歴代3位。

現有先物との裁定で大波乱の日経平均。50000円が視野に入りますが…果たして…?

要は…50000円を待てば…50000円が遠のくのも”世の常”に。

そして…我々には実に有効な”インジケーター”が有ります。

それは…『N新聞の読み方』…N新聞の解説が超弱気に傾けば…間違いなく反転へ…

今回の急落を受け…10日のN新聞では…

 ”消えた押し目買い”…日経平均急落”底はまだ先”

 市場見据える5万円割れ

 「遠くの戦争は買い」通じず…・好転まで長期化…等々

『N新聞の読み方』に照らせば…かなりの確率で日経平均の反転が期待されますね。

今回もそうですが…東京市場では…1年に1度の『暴落』が…

昨年は”トランプショック”…その前年には”令和のブラックマンデー”・・・その時々で同様な結果が。

同じ事象が繰り返されるならば…いい加減『原因』を突き止めたら…って思いますが

 

その局面を想定し準備する余裕が…

3/6日 日経平均:+342.78 55620.84円 Topix:+14.26 3716.93p

(前日)NYダウ:-784.67 47954.74$    ドル円:157.55円

 

体調不良で更新が儘ならず…ご心配をおかけしました。原因は夜更かし?

いつもの事なのですが…仕方ない事にも…自己管理ですね。

さて…

前日の米国株の大幅安を受けナイトセsッヨンの日経先物の安値は-1190円安の53950円に。

それでも…日経平均は朝方は-700円安と売りが先行するも…大引けでは+340円高に。

ただ…案の定…海外時間に移ると…日経先物は一気に急落。

米国の雇用統計の悪化もありましたが…23:38には-1980円安の53750円に。

日経平均は”ヘッドライン”で動く…今回は原油価格との裁定プログラムが作動?

一体…日経平均の”1000円”って…どんなに軽い数値なのでしょうか…

まあ…何にしても現実は現実。日経先物では5400円割れがかなり意識された?

まずは…イラン情勢に関しては…”T政策の1丁目1番地は『株高政策』”を確信しましょう。

そして…日本株に関しては…”日経平均の7万円に備える”を確信しましょう。

横軸に時間を縦軸に日経平均をとってみれば…

27/3月までに7万円…それ以降は狂乱の『あだ花』…今回もその一環の出来事?

そう想定すれば…自ずから対応は明確に…

週明けの日経平均はナイトセッションが現物比-1600円安…週末は”スーパーSQ”…

当然ですは…”50000円のoption”も狙われている…肝心な頃は驚かない事…

その局面を想定し準備しておく余裕が肝心に。

 

『御三家』は下げ渋っている…?

3/3日(14時)日経平均:-1710 56346.51円 Topix:-108.50 3789.92p

(前日)NYダウ:-73.14 48904.78$    ドル円:157.41円

 

”ホルムズ海峡封鎖”って”ヘッドライン”に機械的なプログラム売買…いつもの事に違いない…

まずは…日経平均であれば25日移動平均の56000円から…”option”的には55000円が…

日経平均が-2.8%の大幅安…寄与率で見れば…まずは好寄与率の『御三家』は…?

アドバンテウトが-0.47%、東京エレクトロンが-2.14%でSBGが-0.67%の下げに。

間違いなく…『御三家』は下げ渋っている…? 数値は数値に聞く事。

今週の『週報』では…2社の”売り出し”に注目しました。

最高値水準でのイビデン。安値水準での任天堂…それぞれ…今週と来週に値決め…

おそらく…それぞれの”売り出し”価格が直近の『安値』になる可能性も…

強烈な”ヘッドライン”に惑わされず…『安値』を見極めることが肝要に・

 

シーア派の信徒は全世界で2億人?

3/2日 日経平均:-793.03 58057.24円 Topix:-40.26 3898.42p

(前日)NYダウ:-521.28 48977.92$   ドル円:156.89円

 

米のイラン攻撃…人の命のやり取りは…許されるべきものでは有りませんね。

おそらくは…”大惨事”の始まりで…決して終わりでは有りません。

ミサイルの応酬やホルムズ海峡の封鎖も…圧倒的な軍事力の前には時間の問題に。

ただ…私達には理解できませんが…シーア派の信仰度合い…

イスラム教ではイランを宗主とするシーア派とサウジを宗主とするスンニ派が…

両派は…武力闘争をいとわぬ犬猿の仲。今回のイラン攻撃でもサウジの関与。

更には…ユダヤ教のイスラエルが絡む…その中で…特に過激なのがシーア派。

シーア派はイスラム信者の10%に過ぎませんが…全世界では2億人と言われています。

表面的には…暫定政府の樹立など…時間で体裁は整うと思いますが…

一番の主導者を惨殺された2億の宗徒…怖いのはミサイルでは有りません。

この宗教闘争は2000年も続いているのです。

今回のイラン攻撃は…将来の”テロ”を地下に潜伏させてしまった”暴挙”に違いない。

今回のイラン攻撃の市場への影響は限定的でも…2030年の”危機”は濃厚に…?