米国は…明らかに良い所どりにも…

6/6日 日経平均:+213.34 38703.51円 Topix:+9.01 2757.23p

(前日)NYダウ:+96.04 38807.33$    ドル円:155.91円

 

ADP雇用レポートが事前予想を下回り、”利下げ”時期後退懸念が後退…

エヌビデアなど半導体関連株が大幅高…ナスダックは高値を更新。エヌビデアは時価総額2位に。

また、ISM非製造業指数は”53.8%”と市場予想の”50.7%”を上回り”50%”を回復。

米国経済の”スタグフレーション”への懸念が後退。米国は明らかに…良い所どりにも…

米国株高を受け東京市場も上昇はしましたが…続かず…

”39000円”は心理的な壁…って解説も。それはそれで…

国内では…自社に対する株価への意識に濃淡が…

その一例がレーザーテック。売買代金上位の常連…8日連続の大幅安。疑念を晴らす”IR”が必要に。

ニトリもそうですね。美術採集…収集ではなく採集…そんな興味は自社株に…

まあ…期待を込めて…”意識改革”を求めます。

株は上がる前に保有しておかねば…

6/5日 日経平均:-347.29 38490.17円 Topix:-39.26 2748.22p

(前日)NYダウ:+140.26 38711.29$    ドル円:155.63円

 

『円高』との裁定から指数が売られる…『指数』との裁定から主力株が売られる…

CTA業者の活躍の鉄火場にも…鉄火場は鉄火場でも面白みに欠ける…

ただ…指数を押し下げる個別銘柄が…日立やリクルートや三井住友など…直近の高値更新銘柄に。

7日連続安のレーザーテックもそうですね。中長期の観点からは…”違和感”を感じますね。

逆に…14」30からのSBGの急伸が目立ちました。

何があった…って検索している間に…直近高値を更新。

SBGに関しては…物言う株主”エリオッヨ”が…SBGに対し自社株買いを提案という報道。

指数との裁定ならば…本来売られるべきSBGが高値を更新。こんなもんなのでしょう…

とにかく…株は上がる前に保有しておかねば…

 

中小型株の堅調も…目につく…

6/4日 日経平均:-85.57 38837.46円 Topix:-10.59 2787.48p

(前日)NYダウ:-115.29 38571.03$   ドル円:156.18円

 

注目のISM製造業景況感指数は予想を下回る”48.7%”に…米景気減速を示唆。

景気悪化を懸念しNYダウは下落…一方で金利低下を好感しナスダックは上昇…

エヌビデアが大幅高になるも東京市場では…東京エレクトロンを除き半導体関連は売られる…

日経平均やTopixは下落するも、リクルートや日立など…上場来高値を更新も…

また…中小型株の堅調も目につくように…

ナイトセッションに入り…日経先物は『円高』との裁定から大幅安。18:50現在では…38400円に。

現物日では-440円安。

どうしても…”指数”との裁定に振り回されますが…だから『安値』が買える…

4月~6月(第一四半期)最大の『山場』に…

6/3日 日経平均:+435.13 38923.03円 Topix:+25.58 2798.07p

(前日)NYダウ:+574.84 28686.32$    ドル円:157.24円

 

”3日新甫は大荒れ…”って言われる6月がstart。 5/30日が『転換日』ならば…

その確認に…31日は本当に重要な1日だったのですが…そんな解説はどこにもなし…?

通常…後場は軟調になりがちでしたが…本日は後場からも堅調に推移。

日経平均は39000円、Topixは2800pの大台を回復。一部の半導体関連を除き全面高に。

一方で…トヨタが不正問題から急落…不正内容は”ピント”来ない…って思いましたが…

まあ…何にしても…トヨタの3300円割れがあれば…それはそれで好機到来…

今週は…米経済指標…ISM製造業/非製造業景況感指数に雇用統計…

12日のCPIにFOMC…究極は14日の”SQ”に日銀…

4月~6月(第一四半期)最大の『山場』に差し掛かる…

大事な1日が無難に通過…記録的な売買代金…

5/31日 日経平均:+433.77 38487.90円 Topix:+46.29 2772.49p

(前日)NYダウ:-330.06 38111.48$    ドル円:157.29円

 

ダウ採用のセルスホースが19.7%の暴落…NYダウは-330$安、ナスダックは-183pの大幅安。

大引けではMSCI銘柄入れ替えで…差し引き約2000億円の機械的な売りが予想される…

それでも…東京市場。東京エレクトロンは売られても…Topix中心に全面高。

東証の売買代金は7.82兆円。東証の市場改革後、最大の売買代金に。

大引け間際の1分間で4兆円の売買が観測 。”すさまじい…”の一言に。

それにしても…大事な1日が無難に通過しました。記録的な事象は『転換点』には不可欠。

4/19日の36733円が『安値』として確定すれば…素直に40000円回復が待てる事にも…

一喜一憂を繰り返しながらも我々の『想定』通りに推移。

次の重要確認日は”6/14日”…6月の”SQ”ですね。

しかも…当日は日銀政策決定会合の結果発表。 ”SQ値”決定後の昼の発表。

ただ言えることは…安値を買う事に尽きる…

その『安値』がわからないならば…例えばNTTを丹念に買い下がれば…それで良しに違いない。